歯磨き

歯磨きができない時でも絶対にすべきこと

こんにちは!長島治療院です!

 

毎日歯磨きはできていますか?

歯磨きは、毎日毎食後に行うのが理想です。

食べたものの残りカスを取り除いて、菌の繁殖を抑えることで虫歯を予防することができます。

 

 

ですが、こんなことはありませんか?

夕食を食べてゆっくりしてたらそのままうたた寝をしていて

お酒を飲んだら何もする気がなくなって

 

そのまま歯を磨くのも面倒臭くなり寝てしまう、、、

 

 

 

そんな時は水でもいいのでうがいだけは絶対に行いましょう!!

 

何もかもやる気が起きない時もありますが、諦めずにうがいだけでもするようにしましょう。

うがいをする時には食べ残しがなくなるように、ブクブクと勢いよくするといいですね!

 

 

また、理想は毎食後にとお伝えしましたが、

どうしても朝と昼に歯磨きをする時間が取れない時もあります。

 

そういう時には歯磨きフルコースを実践してみてください!

 

歯磨きはお部屋のお掃除と一緒です。

「上から下へ」「奥から手前へ」「細かいところから広いところへ」が基本です。

1、口をゆすぎ、酸性に傾いた口の中を調整し、大きなカスを除去

2、上から下へ、奥から手前へと歯間ブラシやデンタルフロスを使用して歯間掃除

3、歯ブラシに歯磨き粉をつけて歯磨き

4、舌ブラシを使って優しく舌をケア

5、水で口をゆすいで歯磨き後のカスを口腔外へ

6、マウスウォッシュでゆすぎ終了!

 

盲点なのが、舌の掃除です。舌は絨毯の様な毛状構造になっていて細菌の温床になります。

歯をキレイにしても舌が汚れていたら、細菌が散らばり放題です。

歯ブラシでは舌の味蕾という味を感じる器官を傷つけてしまうので、

舌専用ブラシを使うのがおすすめです!

 

 

 

歯磨きはバッチリ??簡単セルフチェック!

 

キレイな歯を保つために、虫歯や歯周病予防のためにも歯磨きを

丁寧に行うことはとても重要なことです。

 

 

ですが、皆さんが毎日行っている歯磨きはしっかりと隅々まで磨けているでしょうか?

全体をしっかり磨いたつもりでも、実は歯と歯茎の隙間や奥歯の方には

磨けていないところがたくさん残っているんです!!

 

 

 

今回は簡単にチェックする方法をご紹介しますので、ぜひ皆さんも

見ながら一緒にチェックしてみてください!

 

簡単セルフチェック3ポイント

 

①指の腹で歯の表面を触って音を確かめる

 

歯磨きができているとキュッキュッと音がします。

音がしなかったらしっかりと磨けていないか、歯ブラシの毛先が痛んでいる可能性があります。

 

 

②爪で歯と歯肉の境目を引っ掻いてみる

 

歯ブラシが当たっていない場所を調べる方法です。

白いものが取れたら、その部分には歯ブラシが当たっておらず。プラークが溜まっています。

 

 

③手の甲を舌で舐めて、匂いを嗅いでみる

 

これで口臭をチェックできます。臭いがした場合、それこそがあなたの口臭です。

臭かったら、すぐに舌ブラシでお掃除をしましょう!

 

 

 

皆さんいかがでしたか?

このチェックをしてみて、磨き残しを見つけた方は当てはまった部分の

歯磨きをもう一度見直してみましょう!

歯磨きに関するQ&A

キレイな歯を保つために、ご自身でまずできることといえば歯磨きですよね。

毎日ちゃんと磨いているから大丈夫!という方、

本当にその方法合っていますか?一度しっかり確認してみましょう!

 

 

Q、1日にどれくらい歯磨きするべき?

 

A、お口の中に食べ物が入るたび。

キュッキュッと音がするくらい。

 

何か食べ物を口に入れた瞬間、細菌の活動性は一気に高まります。

なので、「何か食べ物が口の中に入るたびに、

プラークが溜まりやすいところがキレイになるまで磨く」が正解です。

 

よく「1日3回歯磨きしましょう」と聞きますが、

これは1日に3回しか食べ物を口にしない人の場合です。

間食をする人は、その回数分だけ歯磨きをする回数を増やさないといけません。

 

では、歯をどれくらい磨けばいいのかというと、

ご自身の指の腹で歯の表面を撫で、キュッキュッと音が鳴るかを確認してみましょう。

歯にプラークがついているとネバネバ、ヌルヌルとしていますが、

本来の歯はツルツルしています。この差を確かめるようにしておきましょう。

 

 

 

Q、食後30分は歯磨きしちゃいけないの?

 

A、水などで口をゆすげばすぐに磨いて大丈夫!!

 

これはよく聞かれるものですが、間違えています!

この話は酸性飲食物や胃酸など、酸の力で歯が溶け出す酸蝕症を防ぐ方法として広まったものです。

 

酸蝕症になりやすい人の特徴として

・清涼飲料水の摂取量の増加

・拒食症、過食症などの摂食障害により自己誘発性嘔吐

・健康増進のための酢、クエン酸やワインの摂取量増加

・逆流性食道炎の増加

などが挙げられます。

 

酸蝕症のことを考えても、唾液の力でpHが中性に戻るまで待たず、

アルカリ性のマウスウォッシュや水でゆすいで

酸性度を緩和して歯磨きすれば何の問題もありません

 

 

 

Q3、歯ブラシはどれくらいで変えるべき?

 

A、歯ブラシはケチらず、最低でも月一で交換!

 

歯ブラシの効果が落ちるので、毛先が開いたら交換というのがよく言われますが、

気をつけるのはそれだけではありません。

実は歯ブラシには大量の細菌が繁殖しているという事実も知っておいてください

 

現在歯ブラシを3ヶ月に1度交換する人が多いと言われていますが

1か月を目安に毛先のコシがなくなった時点でバンバン交換しましょう!

 

 

 

Q4、歯磨き粉は必要?

 

A、良い成分の歯磨き粉を選んで使うべき!

 

歯の主成分はハイドロキシアパタイトという結晶で、実は1Lの水に10mgほど溶けてしまう物質です。

それなのに溶けずにいられるのは、唾液のおかげです。

唾液はカルシウムとリンを多く含み、さらには酸性に傾いた口腔内を

アルカリ性に戻すリン酸緩衝液としての作用を持つ優れものです。

 

それなのに、わざわざ水を使って歯磨きをするのは危険な行為です。

歯磨き粉にはカルシウムが含まれているものが多く、

潤滑剤としての作用もあるので、使うことで歯が削れるのを防いでくれます。

 

ただ、成分には気をつけて、体に良いものを選びましょう。

特に発泡剤のラウリル流酸ナトリウムには要注意です

人体に有害なものとして使用を禁止している国もあるほどです。

 

 

 

Q5、歯の表面・歯茎・歯間、どこを磨けばいの?

 

A、プラークが溜まるところはすべて磨かなきゃダメ!

 

まず、歯には虫歯になりやすいところがあります。

・歯の深い溝

・歯と歯の間

・歯と歯肉の境目

・歯と詰め物の境目

・一番後ろの歯の裏側

・歯並びの悪いところ

 

歯周病は歯と歯肉の境目の歯周ポケットに注意しましょう。

磨きにくいところ=プラークが溜まるところなので、

病気になりやすいということを理解し、意識して歯を磨いてください。

歯石とは?歯磨きで落とせなくなる前にしておくべきこと

こんにちは!セルフホワイトニングができる長島治療院です。

 

当院にセルフホワイトニングに来られる方の中でもホワイトニングの経験はないが、歯石除去は歯医者さんで定期的に行っているという方もいらっしゃいます。

 

 

歯石とは?

歯石とは、歯茎の上や、歯と歯茎の間に付着した石のようなもので、歯垢が石灰化し硬くなってできます。歯石になると、歯磨きだけでは落とすことができず、歯医者さんで歯石除去をしてもらうしか取り除く方法はありません。

 

歯石だけでは特に害はありませんが、歯石の表面はデコボコ、ザラザラしているので、その表面に歯垢(プラーク)がたまりやすくなります。歯垢は細菌の塊なので、虫歯や歯周病、口臭などの原因になってしまいます。

 

 

 

種類

・歯肉縁上歯石:歯茎の上についた見える歯石

・歯肉縁下歯石:歯と歯茎の間についた見えない歯石

 

歯石は歯茎の上の見えているところだけでなく、歯と歯茎の間といった目に見えないところにも付着し、細菌の温床になってしまいます。

 

 

歯石ができるまで

糖(砂糖やご飯など)を摂取すると、食事に含まれる糖分を栄養にして細菌が増殖していきます。ネバネバとした物質を作りだし、歯の表面に強力にくっつきます。この状態が歯垢(プラーク)です。

 

この段階ではまだしっかりと歯磨きを行えば自分でも取り除くことができます。

 

この歯垢が唾液中のカルシウムやリン酸と結合し、固くなったものが歯石です。歯に付着した歯垢は2日で歯石に変わります。歯石になると、もう歯磨きだけでは落とすことができません。

 

1mgの歯垢の中には1~2億個の細菌が潜んでいると言われています。こうした歯垢が様々な影響を及ぼしていきます。

 

歯垢の付着を防ぐには飲食後のケアが大切で、そのまま口に残さないようにしましょう。

 

 

予防

・飲食後30分以内に歯磨きをして、口内に歯垢を残しておかないようにしましょう。

・しっかりと歯磨きができるように歯ブラシは月に1回を目安に変えましょう。

歯間ブラシで歯の間のお手入れをして、歯ブラシで届きにくい部分の歯垢を取り除きましょう。

 

 

また、セルフホワイトニングは独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより、虫歯の予防などのオーラルケアとしても活用していただけます。

 

 

 

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