北浜

放っておくと怖い‼ ドライマウスについて

 

皆さんこんにちは!

 

A.T.NAGASHIMAです!

 

今日は「ドライマウス」についてです。

 

こんな症状でお悩みの方はいませんか?

 

・口が乾く

・口の中が粘つく

・口臭が気になる

・舌や口の粘膜が痛い

 

ドライマウスは様々な原因によって唾液の分泌が低下し、口の中が乾燥する病気です。

 

糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもあります。

 

 

特に現代は会社などでのストレスを抱えている方が多く、ドライマウスになりやすく、

また、そのまま放置している方も多くいらっしゃいます。

 

ドライマウスを放置していると、虫歯や歯周病だけでなく、誤嚥下性肺炎などの全身疾患などになる可能性があります。

 

ドライマウスには口内の粘つき、舌の痛み、口臭などの症状のほか、

 

乾いた食品を食べられない、食べ物をうまく飲み込むことができないといった症状があります。

 

目やお口など、外気にさらされている臓器は、ウイルスや細菌の侵入を防ぐために

外分泌線が流れていて、感染症などから身体を守っています。

 

お口の中が乾くと唾液の持っている自浄作用が失われ、感染症などにかかりやすくなります。

 

特に高齢者の方はそのまま放置しておくと、食べ物を飲み込む能力が低下する摂食嚥下障害から重篤な病気になりかねません!

 

ドライマスの対策としては市販の保湿剤などを使用したり、お口のマッサージなどで唾液の分泌を促してあげる事が大切です。

 

どちらも、あくまで「対処療法」なので、根本的にドライマウスを治療するなら歯医者さんなど

専門機関で見てもらうことをおススメします!

 

いつまでも健康的な口内を保つために日頃からのスキンケアをしっかりと行っていきましょう★

 

 

 

 

お口周りの筋肉の働き

皆さんこんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

11月に入り、気温が下がってきていますので体調管理などしっかり行ってくださいね(^^)/

 

今日は【お口周りの筋肉の働き】についてです。

 

普段何気なく食べ物を噛む時に使っている筋肉をご紹介致します👍

 

 

まず、下顎骨の運動は、“咀嚼筋”と呼ばれる筋肉が主に働いています。

 

この筋肉は下の顎を上の顎に対して上下したり水平に移動したりする事によって歯が食べ物を噛み切ったり、すりつぶしたりする事ができます。

 

この他にも表情を作る顔面筋(表情筋)と咀嚼や嚥下に働く口腔、咽頭にある舌筋や咽頭筋群、さらに頸部にある舌骨筋群があります。

 

 

では、今回は咀嚼筋表情筋の働きを具体的に解説いたします!

 

 

①咀嚼筋

 

咀嚼筋の運動を“咀嚼運動”あるいは“顎運動”と呼びます。

 

咀嚼筋では歯を食いしばった時に顎の外側で硬くなる筋を“咬筋”と呼び、硬い食べ物を噛み砕くときに働きます。

 

こめかみには開口や顎を後方に引く時に働く扇形の“側頭筋”があります。

 

さらに下顎の内側には内側翼突筋があり咬筋や側頭筋と共同して働きます。

 

顎を前に突き出すのは咀嚼筋の中で最も小さい外側翼突筋と呼ばれる筋です。

 

大きく口を開いて食べ物をとらえる時には舌骨上筋が主に働き、この時に外側翼突筋は顎を開けやすいように前方移動します。

 

②表情筋

 

表情筋はその名の通りお顔の表情に関係する筋であり、皮膚の直下にある薄い筋で感情を顔に表す事ができます。

 

頭皮、眼、鼻、耳、口の周り、頬にあり、上唇、下唇さらに頬の運動に関係しています。

 

特に口輪筋と頬筋は食べ物が口からこぼれないようにするなどの働きをします。

 

 

 

 

 

咀嚼筋の筋肉には持続性の運動を可能にする特性があります。

 

しかし、食べ物を噛まなくなると筋肉は衰えてきます。

 

また、筋繊維が細くなったり脂肪変性が起こったりして筋力の低下により、顎の変形が起こると「噛む」という動作はさらに衰えます。

 

「噛む」という動作をしなくなると脳への刺激が伝わりにくくなり、脳への働きにも影響してきます。

 

いつまでも、楽しく「食事」ができるように、表情筋などしっかりと動かしていきましょう!

 

 

動物の歯

 

こんにちは!

A.T.NAGASHIMAです(^^)/

 

今日は【動物の歯】についてです。

 

そもそも歯というのは脊椎動物の口の中や喉の奥に存在しています。

 

主な役割としては、「物を噛むこと」です。

 

その他、

 

獲物を捕まえるため

 

食べ物を噛みちぎるため

 

敵を攻撃するため

 

などがあります。

 

歯の種類

 

歯には色々な種類があります。

 

同形歯性

同じ形をした歯が並んでいる

⇒イルカ、ワニなど

 

異形歯性

大きさや形が違う歯が並んでいる

⇒人、犬など多くの動物

また異形歯性の歯は役割によって違う名前が付けられている

 

①切歯

歯列の一番前にあって、食べ物を口の中へ取り込む役目をしている

 

②犬歯

切歯の後ろにあって、大きくとがっていて、獲物を捕まえるときに使う

 

③前臼歯

犬歯の奥にあって、口の中に入ってきた食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりするときに使う

 

④後臼歯

歯列の一番後ろにあって、大きくてかみ砕くのに都合のいい形になっている

 

また、歯のない動物も存在します!

⇒全く歯のない動物:鳥、アリクイ、亀 など

⇒一部歯のない動物:カエル、牛、キリン、鯉 など

 

 

歯の生え変わり

一生の間に一回だけ歯が生えるものを一生歯性といい、動物ではネズミなどがあります。

 

乳歯から永久歯に生え変わるものは二生歯性といい、私たちヒトや犬などがこれにあたります。

 

また、何度も生え変わるものを多生歯性と呼ばれ、爬虫類などがこれにあたります。

 

歯にも動物によって役割が違っていたり、生え方、形などが全然違います!

 

動物園や水族館などに行った時には動物の歯を見てみてもおもしろいかもしれないですね♪

 

 

【お客様の声】歯が白くなって嬉しい!

当院でセルフホワイトニングをご利用いただいているお客様から

嬉しいお声をいただきましたのでご紹介させていただきます(*^_^*)

 

 

 

 

 

セルフホワイトニングは歯の表面の汚れを浮かせて落とすため、

普段の食事などでついてしまった着色汚れを落として歯を自然な白さにしてくれます。

歯が白くなると清潔感があり印象も良くなります^ ^✨

 

 

 

虫歯のでき方について

こんにちは!A.T. NAGASHIMAです!

 

今日は【虫歯のでき方について】です。

 

虫歯は、口の中にある細菌が食べたり、飲んだりする“糖分”をエサにして作り出した“酸”によって、歯が溶け出た状態を言います。

 

もともと“むし歯菌”と言うものは人の口の中にいるものですが、

 

①口の中で増やさないようにする事

②酸を作りにくいような状態にする事

で十分に予防することができます。

 

むし歯のでき方

 

通常、口の中にはたくさんの細菌が存在していますが、その中でもむし歯の原因菌として知られているのは“ミュータンス菌”です!

 

このミュータンス菌は、私たちが食事やおやつなどで摂取する食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、その際に菌の周囲にネバネバの“グルガン”という物質を放出します。

 

これによって菌に強力に付着してそこでたくさんの細菌の集合体が形成されます。

これが増えて歯の表面の白い汚れとなったものが“プラーク”です。

 

ミュータンス菌は乳酸も作り出します。そうするとプラークの中は酸性になり、歯の表面のエナメル質は溶けてしまいます。(この現象を“脱灰”と言います)

この歯が溶ける現象をそのままの状態にしておくと歯に穴があいてしまい、いわゆる“むし歯”になります。

 

むし歯になると歯を削って治療する必要があります。

歯に穴が開いた状態でもあまり痛みを感じる事はありませんが、そのまま放置していると歯の中の方までむし歯が進行していき、歯の神経や血管のある部分にまで細菌が侵入していきます。

ここまで来てしまうと痛みが出たり、細菌によって炎症が起こり、発熱など全身に悪影響を及ぼします。

 

むし歯になりやすいところ

むし歯のできやすいところは

 

 

プラークのつきやすいところ、取りにくいところです。

奥歯のしわや溝などのへこみのあるところ

歯の根元で歯肉に近いところ

歯と歯の間

 

などになります。

また、むし歯治療をした歯の詰めた材料と歯の境界付近でもむし歯ができやすく、これを“二次むし歯”と言います。

 

特に二次むし歯や歯の根っこの部分はむし歯の見えにくいところなので要注意です!

 

むし歯になりやすい人

初めにもお話したようにむし歯菌はほとんどの人の口の中に存在しています。

 

そのむし歯菌の量が繁殖する事でむし歯になりやすくなりますが、それは“生活習慣”によって変わってきます。

と、言う事は“歯磨き”と“食生活”が大きく関わってきます。

 

むし歯のできやすい人は

プラークの除去がうまくできない人、またプラーク中の細菌の栄養である糖分を頻繁に摂取する人です。

 

 

むし歯に悩まされないよう、日々のオーラルケアをしっかりと行っていきましょう!

大切な歯の役割

歯には食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする大切な役割があります。

 

噛むことで食べ物を細かく砕き、飲み込みやすくします。

また、噛むことで唾液が分泌され、消化も助けることができます。

 

しっかりと噛むことができないと、栄養の吸収ができなくなり疾患のリスクが高まります。

食べ物をよく噛んで食べることが健康にはとても大切です。

 

 

それだけではなく他にも大切な役割を担っています。

 

・発音を助ける

発音する時には、口から空気が流れて行きます。前歯がなかったり、隙間があったりすると、空気が漏れてしまうため発音しづらくなることがあります。

 

・表情を作る

表情は顔面部の表情筋という筋肉によって作られています。噛む動作は表情筋を動かすので、表情筋のトレーニングになります。

 

・体や姿勢のバランスを保つ

虫歯や歯周病で歯を失い噛み合わせが変わると、頭痛や肩こりが現れます。姿勢も変化しやすくなり様々な形で体に変化が現れます。

 

・噛むことで脳に刺激を与える

噛むことで脳の血流量を増加させると言われています。

 

 

 

食べることや消化のためだけではなく、姿勢や脳など全身へ影響してきます。

例えば1本の歯が虫歯で痛くなり、抜いて放置してしまったとします。

そうすると横の歯が移動してしてしまい、噛み合わせが変化するので

残った歯にも無理な力がかかってしまいます。

 

歯は通常上下にそれぞれ14本の計28本が揃っています。

この全体で仕事をしていくので、歯の健康はとても大切なのです。

 

 

セルフホワイトニングでは独自のホワイトニング溶液とブラッシング(歯磨き)を一緒に行うことで、虫歯の予防や歯垢の除去ができ、オーラルケアになります。

80際になっても自分の歯で食事ができるよう、今のうちからケアして行きましょう。

なぜ舌が白くなる??

こんにちは! A.T.NAGASHIMAです☆

 

今日は「舌が白くなる原因」についてです!

皆さんは普段鏡を見た時に「舌が白くなってる!」と思うことはありませんか?

舌が白いのは、病気が原因となるものや特に問題のないものもあります。

舌が白い!、、病気⁉︎と慌てる前に症状や原因、予防や対策を見ていきましょう!

 

【舌苔とは?】

 

舌が白いのは、“舌苔(ぜったい)”とよばれる細菌のかたまりです。

舌の上に残った食べカスや古くなった舌の細菌をエサとして繁殖したものです。

簡単に言うと、“舌についた歯垢”になります。

 

舌の表面はザラザラとしていますが、これは糸状乳頭と呼ばれるものが表面にあるためで、このザラザラの隙間に細菌のエサとなる汚れがたまりやすくなります。

舌苔の色は白っぽいものだけでなく、黄色っぽいものもあり、食生活や口内環境などによっても違ってきます。

 

 

【舌苔の症状】

 

では、次にそれぞれの舌苔の症状を見てみましょう!

 

①舌が全体的にうっすら白い

全体的にうっすら白く赤みが弱いような舌は、普段から貧血気味や冷え性の人は舌の色が白っぽくなる事が多く、

ほとんどの場合、あまりたくさんの舌苔が付いているというわけではありません。

 

②舌に歯型がくっきりと残る

舌のふちに歯型が付いている方は、舌が白くなりやすい傾向があります。

加齢などで舌を本来の位置にキープする力が弱くなり、下に垂れ下がる事で歯の痕がついてしまいます。

舌が弱って動きが減っている為、唾液の分泌も減り、舌が白くなります。

 

③舌苔が厚くこびりついている

舌苔は細菌のかたまりです。

細菌がエサであるタンパク質を分解すると、“ニオイ物質”が発生し、口臭の原因となります。

また「唾液がネバネバしている」と感じる方は要注意です!

 

④舌の色が黒や黄色くなっている

コーヒーやカレーなどの色の濃いものを口にすると舌苔が黄色っぽくなったりしますが、

喫煙者の場合も、舌苔が黄色っぽくなります!

また、胃腸の状態が悪い時や薬の副作用などで舌苔が黒ずんだ状態になる事もあります。

ひどくなると味覚異常を引き起こすケースもあるので気になる方はお医者さんの診察を受けましょう!

 

【原因と予防対策】

 

舌苔ができる原因には先天的なものから生活習慣や病気など様々です、、、。

それぞれの原因別に予防と対策をみてみましょう!

 

①ドライマウス

口呼吸や唾液量の減少などによって口の中が乾燥して舌や喉が乾く症状がみられます。

細菌が増えやすくなる為、舌苔の原因の大半を占めていると言われています。

◎予防・対策法

歯医者さんでもドライマウスの治療を受ける事もできますが、ご自身でできる簡単な対策としては食事中に噛む回数を増やす事で唾液の分泌量を増やす事ができます。

 

②喫煙

タバコを吸うたびに口の中は乾燥し、また血管を収縮させる為歯周病にもなりやすく舌の細菌が繁殖しやすい状態になります。

◎予防・対策法

まずはできるだけ禁煙しましょう!

 

③イビキ

イビキをかいている時は口呼吸になっている為、乾燥を招きます。

◎予防・対策法

横向きで寝る事で気道が確保されやすくなります。

 

他にも、

歯磨き不足

薬の副作用

ストレス

など様々な原因が考えられます!

 

舌をキレイにする為にはまずは口の中を清潔に保つようにしましょう!

・食事をする時はできるだけたくさん噛む

・舌の汚れをためないように定期的に掃除をする

・ネバネバ食材や果物を食べる

などの方法があります!

 

是非一度お試しください(^^)

 

歯磨き後の仕上げうがいは何回がベスト⁉

 

 

皆さんこんにちは! 平井です(^^)v

 

今日から歯に関する雑学をちょこちょこと更新していくので、皆さん楽しみにしていてくださいね^o^♩

 

第1弾は、【歯磨き後のうがいは何回がベストなのか?】についてです!

 

先に答えを言ってしまいますが、実は歯磨き後は1回がベストと言われています!

 

それはなぜでしょうか、、、。

 

虫歯は、いわゆる虫歯菌が糖を食べて酸をつくり、これが歯の成分であるハイドロキシアパタイトを溶かす事により起こります。

 

これを“脱灰”と言います。

 

初期の虫歯では脱灰したハイドロキシアパタイトが歯に戻る“再石灰化”と呼ばれる現象が起こります。

 

脱灰と再石灰化のバランスが保たれていれば虫歯になる事はありません。

 

フッ素(フッ化物を含むアパタイト)は再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると脱灰しにくいため、

 

歯の表面が強いハイドロキシアパタイトに置き換わり、虫歯に強くなります。

 

つまり、再石灰時にフッ化物がお口の中にある事が重要になります。

 

→虫歯予防にはフッ素入りの歯磨き粉が良いと言われているのはこの為です。

 

ではここで、“なぜ歯磨き後のうがいは1回で良いのか”についてです!

 

歯磨き後に何度もうがいをすると歯磨き粉に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまいます。

 

歯磨き後に汚れを全て吐き出した後の“仕上げうがい”はごく少量の1回だけにして、しばらく飲食をしない事により、

 

再石灰化の効果が高まります!

 

1回だけのうがいだと、身体への害を心配されるかと思いますが、

 

現在国内で販売されている歯磨き粉の多くは身体に安全な濃度になっているので安心していただいても大丈夫です!

 

皆さんも是非虫歯予防の為に、うがい後の仕上げ磨きを1回にしてみてください(^^)/

 

 

 

 

お問い合わせ窓口⬇︎

【重要】初回価格改定のお知らせ

こんにちは!長島治療院です!

いつもご利用いただきありがとうございます。

 

今回は価格改定に関する重要なお知らせです。

 

 

当院のセルフホワイトニングはご好評につき、初回限定価格¥3,500+税を

 

4月1日より、¥3,000+税へと改定致します。

 

 

セルフホワイトニングは歯の着色汚れを落とすだけでなく、

独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより虫歯予防などのオーラルケアにも役立ちます。

 

4月になり、初めて会う人も多くなります。出会いの季節ですね!

印象は出会って最初の数秒で決まります。

その第一印象が決まる要因の半分以上が見た目からくるものです。

 

 

口元は目元の次に目線がいきやすい場所なので、とても重要になります。

歯が白くなると清潔感もUPし、若く見えます。

上の写真を見比べてみても、歯が黄ばんでいる右側の写真よりも歯が白い左側の写真の方が

笑顔もぱっと明るく見えますね!

 

 

 

セルフホワイトニングのご予約はLINE@からでもお取りしておりますが、ご連絡いただいた時点では仮予約とさせて頂いています。当院から確定のご連絡をさせていただきますので、お名前とお電話番号、ご希望の日付と時間帯をご記入の上ご連絡ください。

 

 

知覚過敏の予防のためにできること

こんにちは!長島治療院です!

 

前回は知覚過敏についてお話ししたので、今回はその予防法についてお話ししていきます。

知覚過敏についてはこちら

 

 

前回のおさらいとして、知覚過敏の原因は

歯肉の退縮

歯の破折

歯がすり減ることによる象牙質の露出

歯が溶けることによる象牙質の露出

などによるものということでした。

 

 

 

予防法

 

歯肉の退縮や象牙質の露出を防ぐためには

・歯磨きの方法

・プラークを取り除く

ということを注意しましょう。

この2つは歯周病や虫歯の予防にも繋がります。

 

 

知覚過敏には的確な予防法はないとされていますが、

歯周病や虫歯の予防をすることが知覚過敏の予防につながります。

 

 

 

歯磨きの方法

 

歯磨きのポイントは

・歯ブラシは「ふつう」「やわらかめ」を選ぶ

・細かく動かす

・軽い力で動かす

この3つです。

 

歯は表面にエナメル層、その奥に象牙質があり、象牙質では刺激が神経へと伝わりやすくなるため、

冷たい飲み物を飲んだ時に象牙質が露出されているとしみやすくなります。

 

食後に口の中が酸性の状態になり、表面のエナメル質が溶けやすくなっている時に強い力でゴシゴシ磨く、

こういった歯磨きの方法を続けているとエナメル質が薄くなり象牙質が露出してしまう場合があります。

 

また、歯ブラシを大きく動かしてしまうと歯の平らなところしか磨けず、

歯と歯の間にプラークがたまり歯周病の原因になります。

歯周病は歯肉を退縮させ、象牙質の露出に繋がります。

 

毎日の歯磨きを丁寧に行い虫歯や歯周病、知覚過敏のリスクを抑えましょう。

 

 

 

セルフホワイトニングでオーラルケア!

 

「ホワイトニング」というと歯を白くするというイメージがありますが、

当院のセルフホワイトニングではオーラルケアとしてもご利用いただけます。

セルフホワイトニングは歯の表面の着色汚れを落とすクリーニングです。

独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより、虫歯の予防にも効果があります。

 

中には知覚過敏お方でセルフホワイトニングを受けているうちに、

「知覚過敏のしみる感覚がなくなってきた」

という方もいらっしゃいました。

 

 

 

知覚過敏も軽度から重度のものまで様々ですし、

「しみる」という感覚は知覚過敏だけではなく虫歯でもみられる症状になります。

もし冷たいものを飲んだ時にしみるという症状が出た場合には、

一度歯医者さんに相談してみましょう。

 

 

 

お問い合わせ窓口⬇︎⬇︎