セルフホワイトニング

お盆休みのお知らせ

こんにちは!

 

暑い日が続いていますが夏バテなど体調は崩されていませんか?

クーラーがしっかりかかっているところが多いので、適度に体を動かしていきましょう^ ^!

 

 

 

それでは、お盆休みについてのお知らせです。

 

 

休診日:8/11(日)~16(金)

8/10(土)・17(土)は通常通り営業しております。

 

 

 

お盆休み前後は予約が混雑することが予想されます。

ご希望日直前のご予約は、ご希望に添えない場合がございますので予めご了承ください。

また、先々のご予約をお取りする事も可能ですので、ご都合の良い日時がお決まりでしたら受付までお申し付けください。

 

ケガや交通事故が増えやすい期間でもあるので、十分注意してお休みをお楽しみください😌💗

虫歯のでき方について

こんにちは!A.T. NAGASHIMAです!

 

今日は【虫歯のでき方について】です。

 

虫歯は、口の中にある細菌が食べたり、飲んだりする“糖分”をエサにして作り出した“酸”によって、歯が溶け出た状態を言います。

 

もともと“むし歯菌”と言うものは人の口の中にいるものですが、

 

①口の中で増やさないようにする事

②酸を作りにくいような状態にする事

で十分に予防することができます。

 

むし歯のでき方

 

通常、口の中にはたくさんの細菌が存在していますが、その中でもむし歯の原因菌として知られているのは“ミュータンス菌”です!

 

このミュータンス菌は、私たちが食事やおやつなどで摂取する食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、その際に菌の周囲にネバネバの“グルガン”という物質を放出します。

 

これによって菌に強力に付着してそこでたくさんの細菌の集合体が形成されます。

これが増えて歯の表面の白い汚れとなったものが“プラーク”です。

 

ミュータンス菌は乳酸も作り出します。そうするとプラークの中は酸性になり、歯の表面のエナメル質は溶けてしまいます。(この現象を“脱灰”と言います)

この歯が溶ける現象をそのままの状態にしておくと歯に穴があいてしまい、いわゆる“むし歯”になります。

 

むし歯になると歯を削って治療する必要があります。

歯に穴が開いた状態でもあまり痛みを感じる事はありませんが、そのまま放置していると歯の中の方までむし歯が進行していき、歯の神経や血管のある部分にまで細菌が侵入していきます。

ここまで来てしまうと痛みが出たり、細菌によって炎症が起こり、発熱など全身に悪影響を及ぼします。

 

むし歯になりやすいところ

むし歯のできやすいところは

 

 

プラークのつきやすいところ、取りにくいところです。

奥歯のしわや溝などのへこみのあるところ

歯の根元で歯肉に近いところ

歯と歯の間

 

などになります。

また、むし歯治療をした歯の詰めた材料と歯の境界付近でもむし歯ができやすく、これを“二次むし歯”と言います。

 

特に二次むし歯や歯の根っこの部分はむし歯の見えにくいところなので要注意です!

 

むし歯になりやすい人

初めにもお話したようにむし歯菌はほとんどの人の口の中に存在しています。

 

そのむし歯菌の量が繁殖する事でむし歯になりやすくなりますが、それは“生活習慣”によって変わってきます。

と、言う事は“歯磨き”と“食生活”が大きく関わってきます。

 

むし歯のできやすい人は

プラークの除去がうまくできない人、またプラーク中の細菌の栄養である糖分を頻繁に摂取する人です。

 

 

むし歯に悩まされないよう、日々のオーラルケアをしっかりと行っていきましょう!

大切な歯の役割

歯には食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする大切な役割があります。

 

噛むことで食べ物を細かく砕き、飲み込みやすくします。

また、噛むことで唾液が分泌され、消化も助けることができます。

 

しっかりと噛むことができないと、栄養の吸収ができなくなり疾患のリスクが高まります。

食べ物をよく噛んで食べることが健康にはとても大切です。

 

 

それだけではなく他にも大切な役割を担っています。

 

・発音を助ける

発音する時には、口から空気が流れて行きます。前歯がなかったり、隙間があったりすると、空気が漏れてしまうため発音しづらくなることがあります。

 

・表情を作る

表情は顔面部の表情筋という筋肉によって作られています。噛む動作は表情筋を動かすので、表情筋のトレーニングになります。

 

・体や姿勢のバランスを保つ

虫歯や歯周病で歯を失い噛み合わせが変わると、頭痛や肩こりが現れます。姿勢も変化しやすくなり様々な形で体に変化が現れます。

 

・噛むことで脳に刺激を与える

噛むことで脳の血流量を増加させると言われています。

 

 

 

食べることや消化のためだけではなく、姿勢や脳など全身へ影響してきます。

例えば1本の歯が虫歯で痛くなり、抜いて放置してしまったとします。

そうすると横の歯が移動してしてしまい、噛み合わせが変化するので

残った歯にも無理な力がかかってしまいます。

 

歯は通常上下にそれぞれ14本の計28本が揃っています。

この全体で仕事をしていくので、歯の健康はとても大切なのです。

 

 

セルフホワイトニングでは独自のホワイトニング溶液とブラッシング(歯磨き)を一緒に行うことで、虫歯の予防や歯垢の除去ができ、オーラルケアになります。

80際になっても自分の歯で食事ができるよう、今のうちからケアして行きましょう。

なぜ舌が白くなる??

こんにちは! A.T.NAGASHIMAです☆

 

今日は「舌が白くなる原因」についてです!

皆さんは普段鏡を見た時に「舌が白くなってる!」と思うことはありませんか?

舌が白いのは、病気が原因となるものや特に問題のないものもあります。

舌が白い!、、病気⁉︎と慌てる前に症状や原因、予防や対策を見ていきましょう!

 

【舌苔とは?】

 

舌が白いのは、“舌苔(ぜったい)”とよばれる細菌のかたまりです。

舌の上に残った食べカスや古くなった舌の細菌をエサとして繁殖したものです。

簡単に言うと、“舌についた歯垢”になります。

 

舌の表面はザラザラとしていますが、これは糸状乳頭と呼ばれるものが表面にあるためで、このザラザラの隙間に細菌のエサとなる汚れがたまりやすくなります。

舌苔の色は白っぽいものだけでなく、黄色っぽいものもあり、食生活や口内環境などによっても違ってきます。

 

 

【舌苔の症状】

 

では、次にそれぞれの舌苔の症状を見てみましょう!

 

①舌が全体的にうっすら白い

全体的にうっすら白く赤みが弱いような舌は、普段から貧血気味や冷え性の人は舌の色が白っぽくなる事が多く、

ほとんどの場合、あまりたくさんの舌苔が付いているというわけではありません。

 

②舌に歯型がくっきりと残る

舌のふちに歯型が付いている方は、舌が白くなりやすい傾向があります。

加齢などで舌を本来の位置にキープする力が弱くなり、下に垂れ下がる事で歯の痕がついてしまいます。

舌が弱って動きが減っている為、唾液の分泌も減り、舌が白くなります。

 

③舌苔が厚くこびりついている

舌苔は細菌のかたまりです。

細菌がエサであるタンパク質を分解すると、“ニオイ物質”が発生し、口臭の原因となります。

また「唾液がネバネバしている」と感じる方は要注意です!

 

④舌の色が黒や黄色くなっている

コーヒーやカレーなどの色の濃いものを口にすると舌苔が黄色っぽくなったりしますが、

喫煙者の場合も、舌苔が黄色っぽくなります!

また、胃腸の状態が悪い時や薬の副作用などで舌苔が黒ずんだ状態になる事もあります。

ひどくなると味覚異常を引き起こすケースもあるので気になる方はお医者さんの診察を受けましょう!

 

【原因と予防対策】

 

舌苔ができる原因には先天的なものから生活習慣や病気など様々です、、、。

それぞれの原因別に予防と対策をみてみましょう!

 

①ドライマウス

口呼吸や唾液量の減少などによって口の中が乾燥して舌や喉が乾く症状がみられます。

細菌が増えやすくなる為、舌苔の原因の大半を占めていると言われています。

◎予防・対策法

歯医者さんでもドライマウスの治療を受ける事もできますが、ご自身でできる簡単な対策としては食事中に噛む回数を増やす事で唾液の分泌量を増やす事ができます。

 

②喫煙

タバコを吸うたびに口の中は乾燥し、また血管を収縮させる為歯周病にもなりやすく舌の細菌が繁殖しやすい状態になります。

◎予防・対策法

まずはできるだけ禁煙しましょう!

 

③イビキ

イビキをかいている時は口呼吸になっている為、乾燥を招きます。

◎予防・対策法

横向きで寝る事で気道が確保されやすくなります。

 

他にも、

歯磨き不足

薬の副作用

ストレス

など様々な原因が考えられます!

 

舌をキレイにする為にはまずは口の中を清潔に保つようにしましょう!

・食事をする時はできるだけたくさん噛む

・舌の汚れをためないように定期的に掃除をする

・ネバネバ食材や果物を食べる

などの方法があります!

 

是非一度お試しください(^^)

 

【口呼吸】のお話。

 

こんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

 

皆さんは普段、口呼吸をしていますか?それとも鼻呼吸ですか?

寝ている時、無意識に口呼吸になっている方も多いのではないでしょうか?

 

ヒト以外の動物にも「口」がついていますが、実は口呼吸ができるのは私たち、“ヒト”だけなんです!

犬がハアハアと舌を出しているのは口呼吸をしているのではなく、体温調節を目的に行っています。

 

 

今日は【口呼吸】についてお話します!

 

口呼吸になる原因

 

・アレルギーによるもの

→花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などによって鼻づまりを引き起こし、口呼吸となりやすい。

・飲酒によるもの

→過度な飲酒は鼻粘膜の血管を拡張させるため、鼻づまりになりやすい。

・肥満によるもの

→肥満になることで、首周りにも脂肪がつき、空気の通り道が狭くなることで口呼吸になりやすい。

など他にも様々な原因が考えられますが、特に“飲酒”や“肥満”によるものは生活習慣を見直すことで改善されるのでしょうか。。

 

 

鼻呼吸と口呼吸

 

鼻は、「異物を除去し、温かく水分を帯びた空気を体内に取り入れるため」にあります。

また鼻呼吸では空気の通り道が狭く、ゆっくり吸収されるため、取り入れられる空気は温められ、さらに水分を含むようになるので、加温・加湿されると共に、異物が気管支や肺に直接取り込まれることも避けられます。

しかし口呼吸では、外の空気がそのまま取り込まれるため、口の中や気道が乾燥し、のどの痛みや炎症が起こったりします。

さらにウィルスや異物が直接侵入する為、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。

 

 

口呼吸が引き起こす身体の不調

口呼吸は様々な身体の不調を引き起こすと言われています。

 

①口の中で起こる疾患

口臭、むし歯、歯周病、ドライマウス、顎関節症 など。

 

②免疫系の乱れで起こる疾患

アレルギー疾患、膠原病、ベーチェット病 など。

 

③自律神経の乱れで起こる疾患

胃腸の疾患、高血圧、糖尿病、肩こり など。

 

④その他

かぜ、インフルエンザ、睡眠時無呼吸症候群、いびき など。

 

改善法

 

口呼吸の改善法には

 

・「あいうえお体操」で口の周りの筋肉を鍛えて口を閉じやすくする。

・横向きで寝る

→横向きで寝る事で舌が後ろに落ち込まず、気道が広がって口呼吸になるのを防ぎます。

 

などがあります。

 

口呼吸でお悩みの方は是非一度お試しください!

 

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歯磨き後の仕上げうがいは何回がベスト⁉

 

 

皆さんこんにちは! 平井です(^^)v

 

今日から歯に関する雑学をちょこちょこと更新していくので、皆さん楽しみにしていてくださいね^o^♩

 

第1弾は、【歯磨き後のうがいは何回がベストなのか?】についてです!

 

先に答えを言ってしまいますが、実は歯磨き後は1回がベストと言われています!

 

それはなぜでしょうか、、、。

 

虫歯は、いわゆる虫歯菌が糖を食べて酸をつくり、これが歯の成分であるハイドロキシアパタイトを溶かす事により起こります。

 

これを“脱灰”と言います。

 

初期の虫歯では脱灰したハイドロキシアパタイトが歯に戻る“再石灰化”と呼ばれる現象が起こります。

 

脱灰と再石灰化のバランスが保たれていれば虫歯になる事はありません。

 

フッ素(フッ化物を含むアパタイト)は再石灰化を起こしやすく、いったん歯に戻ると脱灰しにくいため、

 

歯の表面が強いハイドロキシアパタイトに置き換わり、虫歯に強くなります。

 

つまり、再石灰時にフッ化物がお口の中にある事が重要になります。

 

→虫歯予防にはフッ素入りの歯磨き粉が良いと言われているのはこの為です。

 

ではここで、“なぜ歯磨き後のうがいは1回で良いのか”についてです!

 

歯磨き後に何度もうがいをすると歯磨き粉に含まれるフッ化物が流れて薄くなってしまいます。

 

歯磨き後に汚れを全て吐き出した後の“仕上げうがい”はごく少量の1回だけにして、しばらく飲食をしない事により、

 

再石灰化の効果が高まります!

 

1回だけのうがいだと、身体への害を心配されるかと思いますが、

 

現在国内で販売されている歯磨き粉の多くは身体に安全な濃度になっているので安心していただいても大丈夫です!

 

皆さんも是非虫歯予防の為に、うがい後の仕上げ磨きを1回にしてみてください(^^)/

 

 

 

 

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セルフホワイトニングで白くならない例とは?

こんにちは!長島治療院です。

 

セルフホワイトニングは歯に付着した黄ばみ汚れを浮かせて落とすクリーニングのようなものです。

なので、歯の状態によっては白くならない場合もあります。

 

 

 

セルフホワイトニングで白くならない例

 

①人工の歯(入れ歯、さし歯、詰め物、被せ物)の経年変化による変色

②虫歯の治療などで神経を抜いた歯

③遺伝

④テトラサイクリン系抗生物質を幼少期に過剰摂取した

②~④は歯の内部からの変色が起こります。

 

上に挙げたような場合は、歯の内部から変色が起こっており、セルフホワイトニングのように

歯の表面の汚れを落とすだけでは白くはなりません。

 

今日は、この中の④テトラサイクリン系抗生物質の過剰摂取による変色についてお伝えします。

 

 

 

テトラサイクリン系抗生物質とは?

 

細菌はタンパク質合成をすることで増殖していきます。そのタンパク質合成は細胞の中にあるリボソームという場所で行われています。

 

テトラサイクリン系抗生物質はこのリボソームでのタンパク質合成を阻害し細菌の増殖を抑えてくれます。

 

 

 

どのような時に服用するのか?

 

ブルセラ菌、ライム病では優先的に使用されます。

 

ヘリコバクター・ピロリ菌で他の抗菌薬に耐性がある場合や、熱帯熱マラリア予防に使用する場合もあります。

 

 

 

どうして歯が変色するのか?

 

テトラサイクリン系抗生物質を歯の石灰化期(8歳ごろまで)に投与すると歯の内部の象牙質が変色する原因になります。

 

テトラサイクリン系抗生物質が金属イオンを挟み込み、キレートというものを作ります。この成分が石灰化が進行中の歯に沈着して着色を起こすと考えられています。

 

 

 

 

このような歯の内部からの変色はセルフホワイトングでは白くなりません。

ホワイトニングを希望される方は歯科医院などでのご相談をお勧めします。

 

 

こういった方でも、オーラルケアとしてセルフホワイトニングをご利用していただくことはもちろん可能です\(^o^)/

 

 

 

 

 

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【重要】初回価格改定のお知らせ

こんにちは!長島治療院です!

いつもご利用いただきありがとうございます。

 

今回は価格改定に関する重要なお知らせです。

 

 

当院のセルフホワイトニングはご好評につき、初回限定価格¥3,500+税を

 

4月1日より、¥3,000+税へと改定致します。

 

 

セルフホワイトニングは歯の着色汚れを落とすだけでなく、

独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより虫歯予防などのオーラルケアにも役立ちます。

 

4月になり、初めて会う人も多くなります。出会いの季節ですね!

印象は出会って最初の数秒で決まります。

その第一印象が決まる要因の半分以上が見た目からくるものです。

 

 

口元は目元の次に目線がいきやすい場所なので、とても重要になります。

歯が白くなると清潔感もUPし、若く見えます。

上の写真を見比べてみても、歯が黄ばんでいる右側の写真よりも歯が白い左側の写真の方が

笑顔もぱっと明るく見えますね!

 

 

 

セルフホワイトニングのご予約はLINE@からでもお取りしておりますが、ご連絡いただいた時点では仮予約とさせて頂いています。当院から確定のご連絡をさせていただきますので、お名前とお電話番号、ご希望の日付と時間帯をご記入の上ご連絡ください。

 

 

歯にできる「シミ」の正体は?

 

皆さんこんにちは! 平井です(^O^)

一般的に“シミ”と聞くと、お肌にできるシミをイメージされる方が多いかと思いますが、実は歯にもシミが出来る事があり、そのシミを【ホワイトスポット】と呼びます。

 

今日はそのホワイトスポットについてご説明いたします(^o^)

 

 

【ホワイトスポットとは】

本来歯はエナメル質でおおわれている為均一な乳白色になっていますが、その一部のキメが乱れてしまうことによって白くくすんだような状態になってしまいます。

ホワイトスポットが前歯にあるとそれがコンプレックスになり、人と話す時や笑顔に自信が持てなくなります、、、。

 

【原因】

ホワイトスポットができる原因には大きく分けて2つあります。

それは、

①むし歯の初期症状

②先天的なもの

です。

 

 

①むし歯の初期症状

口の中が酸性に傾いた状態が続き歯の中のカルシウム成分が不足すると、

白く濁ってシミのように見える事があります。

この段階では痛みや変色はありませんが、この状態が続いてしまうとむし歯に進行していきます。

 

②先天的なもの

先天的にシミのある方も中にはいます。これは発育中に生じた異常で、エナメル質形成不全の一つです。

先天的な方の場合は歯の内部で発生しています。

 

その他にも

栄養不足・幼少期に受けた外傷・ フッ素濃度の高い飲食物の過剰摂取なども原因として考えられます。

 

【予防法】

このホワイトスポットの予防法としては

①間食を控える

②ブラッシングをしっかりと行う

この2つが大切になります。

 

①間食を控える

間食を多く行うことでお口の中に食べ物が残っている時間が長くなり、歯のエナメル質からカルシウム成分が溶け出してホワイトスポットが出来る事があります。

今、間食をよくしている方は少しづつ減らしてみましょう!

 

②ブラッシングをしっかりと行う

歯の表面に歯垢が残っていると、そこからホワイトスポットが広がる可能性があります。

歯磨きをする際は歯の表面をしっかりと磨きましょう!

 

もちろん、歯磨きをする事でむし歯予防にもつながります!

日々のオーラルケアをしっかりと行っていきましょう★

 

 

 

 

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歯石とは?歯磨きで落とせなくなる前にしておくべきこと

こんにちは!セルフホワイトニングができる長島治療院です。

 

当院にセルフホワイトニングに来られる方の中でもホワイトニングの経験はないが、歯石除去は歯医者さんで定期的に行っているという方もいらっしゃいます。

 

 

歯石とは?

歯石とは、歯茎の上や、歯と歯茎の間に付着した石のようなもので、歯垢が石灰化し硬くなってできます。歯石になると、歯磨きだけでは落とすことができず、歯医者さんで歯石除去をしてもらうしか取り除く方法はありません。

 

歯石だけでは特に害はありませんが、歯石の表面はデコボコ、ザラザラしているので、その表面に歯垢(プラーク)がたまりやすくなります。歯垢は細菌の塊なので、虫歯や歯周病、口臭などの原因になってしまいます。

 

 

 

種類

・歯肉縁上歯石:歯茎の上についた見える歯石

・歯肉縁下歯石:歯と歯茎の間についた見えない歯石

 

歯石は歯茎の上の見えているところだけでなく、歯と歯茎の間といった目に見えないところにも付着し、細菌の温床になってしまいます。

 

 

歯石ができるまで

糖(砂糖やご飯など)を摂取すると、食事に含まれる糖分を栄養にして細菌が増殖していきます。ネバネバとした物質を作りだし、歯の表面に強力にくっつきます。この状態が歯垢(プラーク)です。

 

この段階ではまだしっかりと歯磨きを行えば自分でも取り除くことができます。

 

この歯垢が唾液中のカルシウムやリン酸と結合し、固くなったものが歯石です。歯に付着した歯垢は2日で歯石に変わります。歯石になると、もう歯磨きだけでは落とすことができません。

 

1mgの歯垢の中には1~2億個の細菌が潜んでいると言われています。こうした歯垢が様々な影響を及ぼしていきます。

 

歯垢の付着を防ぐには飲食後のケアが大切で、そのまま口に残さないようにしましょう。

 

 

予防

・飲食後30分以内に歯磨きをして、口内に歯垢を残しておかないようにしましょう。

・しっかりと歯磨きができるように歯ブラシは月に1回を目安に変えましょう。

歯間ブラシで歯の間のお手入れをして、歯ブラシで届きにくい部分の歯垢を取り除きましょう。

 

 

また、セルフホワイトニングは独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより、虫歯の予防などのオーラルケアとしても活用していただけます。

 

 

 

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