セルフホワイトニング

【別売り始めます!】セルフケアに美歯口ケア

こんにちは!

いつもご利用いただきありがとうございます😊

 

 

当院で販売している美歯口商品(歯磨き粉・マウストリートメント)は

今までセットのみでの販売を行っておりましたが、

ご利用いただいている皆様から別売りを希望される声を多くいただき

個別での販売を開始することになりました!!

 

 

・歯磨き粉 ¥1,800-(税抜)

・マウストリートメント ¥3,000-(税抜)

 

 

この美歯口商品には、「ヒドロキシアパタイト」という成分が配合されています。

ヒドロキシアパタイトとは歯のエナメル質の97%、象牙質の70%を占めている成分です。

 

・虫歯を防ぐ

・歯を白くする

・歯垢を除去する

・口内を浄化する

・口臭を防ぐ

・歯のやにをとる

・歯石の沈着を防ぐ

 

などに効果があります。

セルフホワイトニングと合わせて自宅でもケアしていただくと、白さを実感していただけます。

 

【受付時間変更のお知らせ】

日頃よりA.T.長島治療院をご利用いただきありがとうございます。

 

 

この度、受付時間並びに休診日を変更する運びとなりましたのでお知らせ致します。

適用開始日は2020年1月6日(月)となります。

 

 

(現在~2019年12月28日)

月・火・木・金 10:00~20:00

水    12:00~20:00

土    10:00~15:00

日・祝   休診

 

(2020年1月6日~)

月・火・木・金 10:00~20:00

   土    9:00~16:00

※第3土曜日のみ 9:00~13:00

 水・日・祝  休診

 

 

 

 

 

ご不明な点がございましたらお問い合わせください。

大変ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解のほどよろしくお願い致します。

 

歯磨きはバッチリ??簡単セルフチェック!

 

キレイな歯を保つために、虫歯や歯周病予防のためにも歯磨きを

丁寧に行うことはとても重要なことです。

 

 

ですが、皆さんが毎日行っている歯磨きはしっかりと隅々まで磨けているでしょうか?

全体をしっかり磨いたつもりでも、実は歯と歯茎の隙間や奥歯の方には

磨けていないところがたくさん残っているんです!!

 

 

 

今回は簡単にチェックする方法をご紹介しますので、ぜひ皆さんも

見ながら一緒にチェックしてみてください!

 

簡単セルフチェック3ポイント

 

①指の腹で歯の表面を触って音を確かめる

 

歯磨きができているとキュッキュッと音がします。

音がしなかったらしっかりと磨けていないか、歯ブラシの毛先が痛んでいる可能性があります。

 

 

②爪で歯と歯肉の境目を引っ掻いてみる

 

歯ブラシが当たっていない場所を調べる方法です。

白いものが取れたら、その部分には歯ブラシが当たっておらず。プラークが溜まっています。

 

 

③手の甲を舌で舐めて、匂いを嗅いでみる

 

これで口臭をチェックできます。臭いがした場合、それこそがあなたの口臭です。

臭かったら、すぐに舌ブラシでお掃除をしましょう!

 

 

 

皆さんいかがでしたか?

このチェックをしてみて、磨き残しを見つけた方は当てはまった部分の

歯磨きをもう一度見直してみましょう!

放っておくと怖い‼ ドライマウスについて

 

皆さんこんにちは!

 

A.T.NAGASHIMAです!

 

今日は「ドライマウス」についてです。

 

こんな症状でお悩みの方はいませんか?

 

・口が乾く

・口の中が粘つく

・口臭が気になる

・舌や口の粘膜が痛い

 

ドライマウスは様々な原因によって唾液の分泌が低下し、口の中が乾燥する病気です。

 

糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもあります。

 

 

特に現代は会社などでのストレスを抱えている方が多く、ドライマウスになりやすく、

また、そのまま放置している方も多くいらっしゃいます。

 

ドライマウスを放置していると、虫歯や歯周病だけでなく、誤嚥下性肺炎などの全身疾患などになる可能性があります。

 

ドライマウスには口内の粘つき、舌の痛み、口臭などの症状のほか、

 

乾いた食品を食べられない、食べ物をうまく飲み込むことができないといった症状があります。

 

目やお口など、外気にさらされている臓器は、ウイルスや細菌の侵入を防ぐために

外分泌線が流れていて、感染症などから身体を守っています。

 

お口の中が乾くと唾液の持っている自浄作用が失われ、感染症などにかかりやすくなります。

 

特に高齢者の方はそのまま放置しておくと、食べ物を飲み込む能力が低下する摂食嚥下障害から重篤な病気になりかねません!

 

ドライマスの対策としては市販の保湿剤などを使用したり、お口のマッサージなどで唾液の分泌を促してあげる事が大切です。

 

どちらも、あくまで「対処療法」なので、根本的にドライマウスを治療するなら歯医者さんなど

専門機関で見てもらうことをおススメします!

 

いつまでも健康的な口内を保つために日頃からのスキンケアをしっかりと行っていきましょう★

 

 

 

 

お口周りの筋肉の働き

皆さんこんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

11月に入り、気温が下がってきていますので体調管理などしっかり行ってくださいね(^^)/

 

今日は【お口周りの筋肉の働き】についてです。

 

普段何気なく食べ物を噛む時に使っている筋肉をご紹介致します👍

 

 

まず、下顎骨の運動は、“咀嚼筋”と呼ばれる筋肉が主に働いています。

 

この筋肉は下の顎を上の顎に対して上下したり水平に移動したりする事によって歯が食べ物を噛み切ったり、すりつぶしたりする事ができます。

 

この他にも表情を作る顔面筋(表情筋)と咀嚼や嚥下に働く口腔、咽頭にある舌筋や咽頭筋群、さらに頸部にある舌骨筋群があります。

 

 

では、今回は咀嚼筋表情筋の働きを具体的に解説いたします!

 

 

①咀嚼筋

 

咀嚼筋の運動を“咀嚼運動”あるいは“顎運動”と呼びます。

 

咀嚼筋では歯を食いしばった時に顎の外側で硬くなる筋を“咬筋”と呼び、硬い食べ物を噛み砕くときに働きます。

 

こめかみには開口や顎を後方に引く時に働く扇形の“側頭筋”があります。

 

さらに下顎の内側には内側翼突筋があり咬筋や側頭筋と共同して働きます。

 

顎を前に突き出すのは咀嚼筋の中で最も小さい外側翼突筋と呼ばれる筋です。

 

大きく口を開いて食べ物をとらえる時には舌骨上筋が主に働き、この時に外側翼突筋は顎を開けやすいように前方移動します。

 

②表情筋

 

表情筋はその名の通りお顔の表情に関係する筋であり、皮膚の直下にある薄い筋で感情を顔に表す事ができます。

 

頭皮、眼、鼻、耳、口の周り、頬にあり、上唇、下唇さらに頬の運動に関係しています。

 

特に口輪筋と頬筋は食べ物が口からこぼれないようにするなどの働きをします。

 

 

 

 

 

咀嚼筋の筋肉には持続性の運動を可能にする特性があります。

 

しかし、食べ物を噛まなくなると筋肉は衰えてきます。

 

また、筋繊維が細くなったり脂肪変性が起こったりして筋力の低下により、顎の変形が起こると「噛む」という動作はさらに衰えます。

 

「噛む」という動作をしなくなると脳への刺激が伝わりにくくなり、脳への働きにも影響してきます。

 

いつまでも、楽しく「食事」ができるように、表情筋などしっかりと動かしていきましょう!

 

 

歯磨きに関するQ&A

キレイな歯を保つために、ご自身でまずできることといえば歯磨きですよね。

毎日ちゃんと磨いているから大丈夫!という方、

本当にその方法合っていますか?一度しっかり確認してみましょう!

 

 

Q、1日にどれくらい歯磨きするべき?

 

A、お口の中に食べ物が入るたび。

キュッキュッと音がするくらい。

 

何か食べ物を口に入れた瞬間、細菌の活動性は一気に高まります。

なので、「何か食べ物が口の中に入るたびに、

プラークが溜まりやすいところがキレイになるまで磨く」が正解です。

 

よく「1日3回歯磨きしましょう」と聞きますが、

これは1日に3回しか食べ物を口にしない人の場合です。

間食をする人は、その回数分だけ歯磨きをする回数を増やさないといけません。

 

では、歯をどれくらい磨けばいいのかというと、

ご自身の指の腹で歯の表面を撫で、キュッキュッと音が鳴るかを確認してみましょう。

歯にプラークがついているとネバネバ、ヌルヌルとしていますが、

本来の歯はツルツルしています。この差を確かめるようにしておきましょう。

 

 

 

Q、食後30分は歯磨きしちゃいけないの?

 

A、水などで口をゆすげばすぐに磨いて大丈夫!!

 

これはよく聞かれるものですが、間違えています!

この話は酸性飲食物や胃酸など、酸の力で歯が溶け出す酸蝕症を防ぐ方法として広まったものです。

 

酸蝕症になりやすい人の特徴として

・清涼飲料水の摂取量の増加

・拒食症、過食症などの摂食障害により自己誘発性嘔吐

・健康増進のための酢、クエン酸やワインの摂取量増加

・逆流性食道炎の増加

などが挙げられます。

 

酸蝕症のことを考えても、唾液の力でpHが中性に戻るまで待たず、

アルカリ性のマウスウォッシュや水でゆすいで

酸性度を緩和して歯磨きすれば何の問題もありません

 

 

 

Q3、歯ブラシはどれくらいで変えるべき?

 

A、歯ブラシはケチらず、最低でも月一で交換!

 

歯ブラシの効果が落ちるので、毛先が開いたら交換というのがよく言われますが、

気をつけるのはそれだけではありません。

実は歯ブラシには大量の細菌が繁殖しているという事実も知っておいてください

 

現在歯ブラシを3ヶ月に1度交換する人が多いと言われていますが

1か月を目安に毛先のコシがなくなった時点でバンバン交換しましょう!

 

 

 

Q4、歯磨き粉は必要?

 

A、良い成分の歯磨き粉を選んで使うべき!

 

歯の主成分はハイドロキシアパタイトという結晶で、実は1Lの水に10mgほど溶けてしまう物質です。

それなのに溶けずにいられるのは、唾液のおかげです。

唾液はカルシウムとリンを多く含み、さらには酸性に傾いた口腔内を

アルカリ性に戻すリン酸緩衝液としての作用を持つ優れものです。

 

それなのに、わざわざ水を使って歯磨きをするのは危険な行為です。

歯磨き粉にはカルシウムが含まれているものが多く、

潤滑剤としての作用もあるので、使うことで歯が削れるのを防いでくれます。

 

ただ、成分には気をつけて、体に良いものを選びましょう。

特に発泡剤のラウリル流酸ナトリウムには要注意です

人体に有害なものとして使用を禁止している国もあるほどです。

 

 

 

Q5、歯の表面・歯茎・歯間、どこを磨けばいの?

 

A、プラークが溜まるところはすべて磨かなきゃダメ!

 

まず、歯には虫歯になりやすいところがあります。

・歯の深い溝

・歯と歯の間

・歯と歯肉の境目

・歯と詰め物の境目

・一番後ろの歯の裏側

・歯並びの悪いところ

 

歯周病は歯と歯肉の境目の歯周ポケットに注意しましょう。

磨きにくいところ=プラークが溜まるところなので、

病気になりやすいということを理解し、意識して歯を磨いてください。

美しい歯を作るための3つのポイント

 

人の口腔内には常時何百もの菌が存在しています。

その口腔内細菌が適切に歯磨きしていないと増殖してプラークと呼ばれる菌の塊を形成します。

その中の細菌は、糖分をエサに作り出した酸や毒素を吐き出し虫歯や歯周病といった

口腔内疾患を引き起こしています。

人は歯磨きによってプラークと細菌のエサとなる糖分を除去し、

健やかな口腔内を維持しようとしているのです。

 

 

 

食事による口内の状態

 

口内には食品(糖質)が口内に入ると虫歯の原因となるミュースタンス菌という

細菌が酸を産生し、口内が酸性に傾きます。

 

歯の表面のエナメル質では、エナメル質を構成しているハイドロキシアパタイトの結晶から

カルシウムイオンとリン酸イオンが溶け出して、「脱灰」という現象が起こります。

 

食後、唾液の働きで酸性となっていた口内は中性側に戻り、また脱灰されていたエナメル質には

カルシウムイオンとリン酸イオンが補給され、「再石灰化」が起ります。

ただ間食が多く口内の酸性状態が長く続いたり、また歯面に歯垢が付着したままにしておくと

脱灰がさらに進行し、唾液がついて行かず、実際のむし歯になってしまいます。

 

そうならないために、3つのポイントをお伝えします!!

 

 

糖分摂取の管理

 

糖分を口の中に入れると口内が酸性に傾き虫歯になりやすくなりますが、

重要なのは1日のうちに糖分を摂る『量』ではなく『回数』です。

少量でも糖分を摂る回数が多くなると歯の表面が酸にさらされる

頻度や時間も長くなるので虫歯になるリスクも高くなります。

 

ケーキなどの甘いものを食べるならば、3時のおやつ(間食)としてではなく、

食後のデザートとして食べるのがおすすめです。

 

 

 

専門的なクリーニング

 

口内の細菌が形成するプラークは、菌の塊のようなものです。

時間がたつとより頑固にこびりつき、マウスウォッシュなどの洗口剤や殺菌剤が効かなくなります。

さらに時間が経過するとプラークは歯石へと姿を変え歯磨きなどのホームケアでは

除去できない状態になります。

歯石を除去する場合は、歯科医院での専門的なクリーニングしか落とせる方法はありません。

 

 

 

プラークの除去

 

上の項目では歯石を除去するには…という内容でしたが、

何よりも重要なのはプラークを溜めない事です。

口内には常に何百もの菌が存在しているので、その菌がプラークになる前に

毎回の歯磨きでホームケアをすることが重要です。

 

 

 

 

【重要】増税に関するご案内

こんにちは。

A.T.長島治療院です。

 

 

いつもご来院頂きありがとうございます。

 

 

令和元年10月の消費税改定に伴い、当院の施術料金・物品販売についても消費税を8%から10%に変更することとなりました。

 

 

 

ご不明な点等ございましたら、当院スタッフまでお問い合わせください。

 

 

いつもご来院頂いている皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、ご理解の程宜しくお願い致します。

 

 

 

A.T.長島治療院

動物の歯

 

こんにちは!

A.T.NAGASHIMAです(^^)/

 

今日は【動物の歯】についてです。

 

そもそも歯というのは脊椎動物の口の中や喉の奥に存在しています。

 

主な役割としては、「物を噛むこと」です。

 

その他、

 

獲物を捕まえるため

 

食べ物を噛みちぎるため

 

敵を攻撃するため

 

などがあります。

 

歯の種類

 

歯には色々な種類があります。

 

同形歯性

同じ形をした歯が並んでいる

⇒イルカ、ワニなど

 

異形歯性

大きさや形が違う歯が並んでいる

⇒人、犬など多くの動物

また異形歯性の歯は役割によって違う名前が付けられている

 

①切歯

歯列の一番前にあって、食べ物を口の中へ取り込む役目をしている

 

②犬歯

切歯の後ろにあって、大きくとがっていて、獲物を捕まえるときに使う

 

③前臼歯

犬歯の奥にあって、口の中に入ってきた食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりするときに使う

 

④後臼歯

歯列の一番後ろにあって、大きくてかみ砕くのに都合のいい形になっている

 

また、歯のない動物も存在します!

⇒全く歯のない動物:鳥、アリクイ、亀 など

⇒一部歯のない動物:カエル、牛、キリン、鯉 など

 

 

歯の生え変わり

一生の間に一回だけ歯が生えるものを一生歯性といい、動物ではネズミなどがあります。

 

乳歯から永久歯に生え変わるものは二生歯性といい、私たちヒトや犬などがこれにあたります。

 

また、何度も生え変わるものを多生歯性と呼ばれ、爬虫類などがこれにあたります。

 

歯にも動物によって役割が違っていたり、生え方、形などが全然違います!

 

動物園や水族館などに行った時には動物の歯を見てみてもおもしろいかもしれないですね♪

 

 

【お客様の声】歯が白くなって嬉しい!

当院でセルフホワイトニングをご利用いただいているお客様から

嬉しいお声をいただきましたのでご紹介させていただきます(*^_^*)

 

 

 

 

 

セルフホワイトニングは歯の表面の汚れを浮かせて落とすため、

普段の食事などでついてしまった着色汚れを落として歯を自然な白さにしてくれます。

歯が白くなると清潔感があり印象も良くなります^ ^✨