ホワイトニングのこと

歯と口に関する故事・ことわざ

皆さんこんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

今日は【歯と口に関する故事・ことわざ】です!

 

“歯”と“口”に関する故事・ことわざをいくつかご紹介致します(^^)/

 

 

セルフホワイトニングとはあまり関係ありませんが、、、。(笑)

 

 

①歯の抜けたよう

意味:不揃いな様子

 

②開いた口も塞がれぬ

意味:あきれて物も言えない事

 

③奥歯に衣着せぬ

意味:思わせぶりに事実をはっきり言わず、嫌みらしい物言いをする事

 

④口に風邪ひかす

意味:いらぬ事を喋った事。言った事が無駄になる事

 

⑤十口一口に言いきれず

意味:十口に言うことを一口に言い尽くすことはできない事

 

⑥百の口が抜けた

意味:百に足りないこと。少し抜けている事

 

⑦閉口

意味:負けて口をつぐんでしまう事

 

⑧歯の根が合わない

意味:ガタガタと震える事

 

⑨豆腐で歯を痛める

意味:ありえない事のたとえ

 

⑩尚歯

意味:ご老人敬ぶ事

 

 

歯と口に関する故事・ことわざを10個ご紹介しましたが、まだまだたくさんあるので一度調べてみてください(^^♪

動物の歯

 

こんにちは!

A.T.NAGASHIMAです(^^)/

 

今日は【動物の歯】についてです。

 

そもそも歯というのは脊椎動物の口の中や喉の奥に存在しています。

 

主な役割としては、「物を噛むこと」です。

 

その他、

 

獲物を捕まえるため

 

食べ物を噛みちぎるため

 

敵を攻撃するため

 

などがあります。

 

歯の種類

 

歯には色々な種類があります。

 

同形歯性

同じ形をした歯が並んでいる

⇒イルカ、ワニなど

 

異形歯性

大きさや形が違う歯が並んでいる

⇒人、犬など多くの動物

また異形歯性の歯は役割によって違う名前が付けられている

 

①切歯

歯列の一番前にあって、食べ物を口の中へ取り込む役目をしている

 

②犬歯

切歯の後ろにあって、大きくとがっていて、獲物を捕まえるときに使う

 

③前臼歯

犬歯の奥にあって、口の中に入ってきた食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりするときに使う

 

④後臼歯

歯列の一番後ろにあって、大きくてかみ砕くのに都合のいい形になっている

 

また、歯のない動物も存在します!

⇒全く歯のない動物:鳥、アリクイ、亀 など

⇒一部歯のない動物:カエル、牛、キリン、鯉 など

 

 

歯の生え変わり

一生の間に一回だけ歯が生えるものを一生歯性といい、動物ではネズミなどがあります。

 

乳歯から永久歯に生え変わるものは二生歯性といい、私たちヒトや犬などがこれにあたります。

 

また、何度も生え変わるものを多生歯性と呼ばれ、爬虫類などがこれにあたります。

 

歯にも動物によって役割が違っていたり、生え方、形などが全然違います!

 

動物園や水族館などに行った時には動物の歯を見てみてもおもしろいかもしれないですね♪

 

 

【お客様の声】歯が白くなって嬉しい!

当院でセルフホワイトニングをご利用いただいているお客様から

嬉しいお声をいただきましたのでご紹介させていただきます(*^_^*)

 

 

 

 

 

セルフホワイトニングは歯の表面の汚れを浮かせて落とすため、

普段の食事などでついてしまった着色汚れを落として歯を自然な白さにしてくれます。

歯が白くなると清潔感があり印象も良くなります^ ^✨

 

 

 

喫煙がもたらす歯周組織への影響

こんにちは!A.T.NAGASHIMAです!

8月になり、ムシムシと暑い日が続いていますが、皆さん体調管理には十分にお気をつけくださいね!

 

さて、今回は「喫煙がもたらす歯周組織への影響」についてです!

 

 

たばこを吸うことによって、ニコチンによる“血管収縮作用”により、

 

歯肉上皮下毛細血管網の血流量の減少、ヘモグロビン量及び酸素飽和度の低下を起こします。

 

そして、長期間の喫煙につれて、逆に、炎症を起こした歯肉出血の減少をきたしてきます。

 

歯周病喫煙患者において歯肉出血が少ないことは、疾患の発症や進行の自覚を遅らせることになります。

 

さらに、ニコチンは線維芽細胞の増殖抑制、付着障害、コラーゲン産生能の低下に作用することから、

 

臨床的には、歯肉は線維性の深い歯周ポケットが形成され、進行していくことになります。

 

さらに、喫煙は免疫機能に対して抑制的に作用します。

 

ニコチンは、からだを守ってくれる好中球の貪食能や化学走化性を低下させ、マクロファージによる抗原提示機能も抑制します。

 

また、粘膜面での局所免疫に関与する免疫グロブリンA(IgA)、細菌やウィルス、薬物に対して生体反応を示す免疫グロブリンG(IgG)の低下をもたらします。

 

したがって喫煙は、歯周病の最大の危険因子です!

 

日本歯周病学会の歯周病分類によると、喫煙関連歯周炎と診断されます。

 

喫煙者特有の歯周病所見

①歯肉辺縁部の線維性の肥厚

②重症度と比較して,歯肉の発赤,腫脹,浮腫が軽度

③プラーク,歯石の沈着量と病態が一致しない

④同年代の非喫煙者の歯周炎と比較して病態が重度

⑤歯面の着色

⑥歯肉のメラニン色素沈着

 

このように喫煙によって様々な歯周トラブルを引き起こします。

 

すぐに禁煙するのは無理でもまずは、日頃のオーラルケアからしっかりと行っていきましょう!

 

 

80歳でご自身の歯を20本残すために。

みなさん、『8020運動』はご存知でしょうか?

 

『8020運動』とは、1989年(平成元年)より厚生省(現・厚生労働省)と日本歯科医師会が推進している「80歳になっても20本以上自分の歯を保とう」という運動です。

 

20本以上の歯があれば、食生活にほぼ満足することができると言われています。

そのため、「生涯、自分の歯で食べる楽しみを味わえるように」との願いを込めての運動が始まりました。楽しく充実した食生活を送り続けるためには、妊産婦を含めて生まれてから亡くなるまでの全てのライフステージで健康な歯を保つことが大切です。

 

 

8020運動が開始された頃は、20本以上自分の歯を保つ目標を達成している後期高齢者は10人に1人も満たない状況でした。現在は約50%の方が達成されているという報告があり、今後も増加が予想されています。

ですが、高齢者の数は年々増えています。高齢者の方の歯の状態は良くなりつつありますが、まだ困っている方は多くいらっしゃいます。

 

 

1本でも多くの歯を残すには、日頃のケアが大切です。

歯磨きだけという方も多いかもしれませんが、実はどんなに丁寧に磨いても歯磨きだけではお口の中の汚れは落としきることができません。歯磨きだけでは歯と歯の間の汚れは残ってしまいます。歯と歯の間にはデンタルフロスがおすすめです。歯磨きの後の仕上げに使ってみてください。

 

 

また、当院がオススメしてるのはセルフホワイトニングです。

セルフホワイトニングは歯表面の汚れを浮かせて落としてくため、歯を白くするだけではなくオーラルケアとしても活用していただけます。独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより虫歯の予防にも効果的です。

 

 

今のご自身のケアを1度見直してみましょう。

 

 

 

虫歯のでき方について

こんにちは!A.T. NAGASHIMAです!

 

今日は【虫歯のでき方について】です。

 

虫歯は、口の中にある細菌が食べたり、飲んだりする“糖分”をエサにして作り出した“酸”によって、歯が溶け出た状態を言います。

 

もともと“むし歯菌”と言うものは人の口の中にいるものですが、

 

①口の中で増やさないようにする事

②酸を作りにくいような状態にする事

で十分に予防することができます。

 

むし歯のでき方

 

通常、口の中にはたくさんの細菌が存在していますが、その中でもむし歯の原因菌として知られているのは“ミュータンス菌”です!

 

このミュータンス菌は、私たちが食事やおやつなどで摂取する食べ物や飲み物に含まれる糖分を栄養にして増殖し、その際に菌の周囲にネバネバの“グルガン”という物質を放出します。

 

これによって菌に強力に付着してそこでたくさんの細菌の集合体が形成されます。

これが増えて歯の表面の白い汚れとなったものが“プラーク”です。

 

ミュータンス菌は乳酸も作り出します。そうするとプラークの中は酸性になり、歯の表面のエナメル質は溶けてしまいます。(この現象を“脱灰”と言います)

この歯が溶ける現象をそのままの状態にしておくと歯に穴があいてしまい、いわゆる“むし歯”になります。

 

むし歯になると歯を削って治療する必要があります。

歯に穴が開いた状態でもあまり痛みを感じる事はありませんが、そのまま放置していると歯の中の方までむし歯が進行していき、歯の神経や血管のある部分にまで細菌が侵入していきます。

ここまで来てしまうと痛みが出たり、細菌によって炎症が起こり、発熱など全身に悪影響を及ぼします。

 

むし歯になりやすいところ

むし歯のできやすいところは

 

 

プラークのつきやすいところ、取りにくいところです。

奥歯のしわや溝などのへこみのあるところ

歯の根元で歯肉に近いところ

歯と歯の間

 

などになります。

また、むし歯治療をした歯の詰めた材料と歯の境界付近でもむし歯ができやすく、これを“二次むし歯”と言います。

 

特に二次むし歯や歯の根っこの部分はむし歯の見えにくいところなので要注意です!

 

むし歯になりやすい人

初めにもお話したようにむし歯菌はほとんどの人の口の中に存在しています。

 

そのむし歯菌の量が繁殖する事でむし歯になりやすくなりますが、それは“生活習慣”によって変わってきます。

と、言う事は“歯磨き”と“食生活”が大きく関わってきます。

 

むし歯のできやすい人は

プラークの除去がうまくできない人、またプラーク中の細菌の栄養である糖分を頻繁に摂取する人です。

 

 

むし歯に悩まされないよう、日々のオーラルケアをしっかりと行っていきましょう!

唾液の4つの作用とは?

こんんちは!

A.T.長島治療院です(^^)

今日は「唾液の役割」についてです!

 

唾液は口の中を潤すだけでなく、

唾液は99%の水分と1%の抗菌・免疫・消化などに関わる成分でできているので、口臭やむし歯、歯周病予防などの様々なトラブルから守ってくれています。

 

では、具体的に唾液は私たちにどのような働きをしてくれているのか、4つの作用をみてみましょう!

 

①潤滑作用・湿潤作用

喋ったりご飯を食べる際、硬い歯が口内を傷つけないように唾液がお口の中を潤してくれます。

 

②咀嚼・嚥下作用

食事をする時、唾液との混和で食べ物を飲み込みやすくします。

 

③消化作用

唾液の中には糖質を分解し、体内に吸収しやすくする酵素(アミラーゼ)が含まれています。

 

④洗浄作用

唾液は口の中を洗い流す作用があります。

なので唾液の量が少なくなると、口の中が汚れてむし歯になったり、口臭が気になったりします。

 

このように、唾液はただ単にお口の中を潤すだけでなく、私たちの身体を様々な作用で守ってくれています!

 

ドライマウスについて

唾液は、正常な状態では1日に約1〜1.5l程度分泌されています。

刺激が加わらない状態では、700〜800ml分泌されていると言われています。

 

唾液の分泌量を減らす原因は一つではありません。

様々な原因で唾液の分泌量が抑制される事がありますが、食べ物を口にした場合でも10分間に10ml未満の場合、口の中は乾燥状態になり、このことを“ドライマウス”と言います。

 

今日は「唾液の役割」についてご紹介させていただきました!

これからも、オーラルケアなどお口の中についてご紹介させていただくので是非ブログをチェックしてみてください!

 

 

 

大切な歯の役割

歯には食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする大切な役割があります。

 

噛むことで食べ物を細かく砕き、飲み込みやすくします。

また、噛むことで唾液が分泌され、消化も助けることができます。

 

しっかりと噛むことができないと、栄養の吸収ができなくなり疾患のリスクが高まります。

食べ物をよく噛んで食べることが健康にはとても大切です。

 

 

それだけではなく他にも大切な役割を担っています。

 

・発音を助ける

発音する時には、口から空気が流れて行きます。前歯がなかったり、隙間があったりすると、空気が漏れてしまうため発音しづらくなることがあります。

 

・表情を作る

表情は顔面部の表情筋という筋肉によって作られています。噛む動作は表情筋を動かすので、表情筋のトレーニングになります。

 

・体や姿勢のバランスを保つ

虫歯や歯周病で歯を失い噛み合わせが変わると、頭痛や肩こりが現れます。姿勢も変化しやすくなり様々な形で体に変化が現れます。

 

・噛むことで脳に刺激を与える

噛むことで脳の血流量を増加させると言われています。

 

 

 

食べることや消化のためだけではなく、姿勢や脳など全身へ影響してきます。

例えば1本の歯が虫歯で痛くなり、抜いて放置してしまったとします。

そうすると横の歯が移動してしてしまい、噛み合わせが変化するので

残った歯にも無理な力がかかってしまいます。

 

歯は通常上下にそれぞれ14本の計28本が揃っています。

この全体で仕事をしていくので、歯の健康はとても大切なのです。

 

 

セルフホワイトニングでは独自のホワイトニング溶液とブラッシング(歯磨き)を一緒に行うことで、虫歯の予防や歯垢の除去ができ、オーラルケアになります。

80際になっても自分の歯で食事ができるよう、今のうちからケアして行きましょう。

大阪セルフホワイトニング【印象が良くなる】

当院でセルフホワイトニングを受けていただいているお客様から嬉しい声をいただきましたので、ご紹介させていただきます。

 

 

 

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営業の仕事なので、話すとき、笑うとき、やはり口元は気になります。

思い切り笑えることで、社内も社外も印象は良くなりました。

「セルフホワイトニング」おすすめです。

 

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人と話すとき、口元は目がいきやすい部分です。歯が黄ばんでいると清潔感がなく見えることもありますが、白くなると印象も良くなります^ ^

そして女性だけではなく男性にも!

体の治療やメンテナンス、トレーニングのついでにオーラルケアもいかがでしょうか?

 

 

なぜ舌が白くなる??

こんにちは! A.T.NAGASHIMAです☆

 

今日は「舌が白くなる原因」についてです!

皆さんは普段鏡を見た時に「舌が白くなってる!」と思うことはありませんか?

舌が白いのは、病気が原因となるものや特に問題のないものもあります。

舌が白い!、、病気⁉︎と慌てる前に症状や原因、予防や対策を見ていきましょう!

 

【舌苔とは?】

 

舌が白いのは、“舌苔(ぜったい)”とよばれる細菌のかたまりです。

舌の上に残った食べカスや古くなった舌の細菌をエサとして繁殖したものです。

簡単に言うと、“舌についた歯垢”になります。

 

舌の表面はザラザラとしていますが、これは糸状乳頭と呼ばれるものが表面にあるためで、このザラザラの隙間に細菌のエサとなる汚れがたまりやすくなります。

舌苔の色は白っぽいものだけでなく、黄色っぽいものもあり、食生活や口内環境などによっても違ってきます。

 

 

【舌苔の症状】

 

では、次にそれぞれの舌苔の症状を見てみましょう!

 

①舌が全体的にうっすら白い

全体的にうっすら白く赤みが弱いような舌は、普段から貧血気味や冷え性の人は舌の色が白っぽくなる事が多く、

ほとんどの場合、あまりたくさんの舌苔が付いているというわけではありません。

 

②舌に歯型がくっきりと残る

舌のふちに歯型が付いている方は、舌が白くなりやすい傾向があります。

加齢などで舌を本来の位置にキープする力が弱くなり、下に垂れ下がる事で歯の痕がついてしまいます。

舌が弱って動きが減っている為、唾液の分泌も減り、舌が白くなります。

 

③舌苔が厚くこびりついている

舌苔は細菌のかたまりです。

細菌がエサであるタンパク質を分解すると、“ニオイ物質”が発生し、口臭の原因となります。

また「唾液がネバネバしている」と感じる方は要注意です!

 

④舌の色が黒や黄色くなっている

コーヒーやカレーなどの色の濃いものを口にすると舌苔が黄色っぽくなったりしますが、

喫煙者の場合も、舌苔が黄色っぽくなります!

また、胃腸の状態が悪い時や薬の副作用などで舌苔が黒ずんだ状態になる事もあります。

ひどくなると味覚異常を引き起こすケースもあるので気になる方はお医者さんの診察を受けましょう!

 

【原因と予防対策】

 

舌苔ができる原因には先天的なものから生活習慣や病気など様々です、、、。

それぞれの原因別に予防と対策をみてみましょう!

 

①ドライマウス

口呼吸や唾液量の減少などによって口の中が乾燥して舌や喉が乾く症状がみられます。

細菌が増えやすくなる為、舌苔の原因の大半を占めていると言われています。

◎予防・対策法

歯医者さんでもドライマウスの治療を受ける事もできますが、ご自身でできる簡単な対策としては食事中に噛む回数を増やす事で唾液の分泌量を増やす事ができます。

 

②喫煙

タバコを吸うたびに口の中は乾燥し、また血管を収縮させる為歯周病にもなりやすく舌の細菌が繁殖しやすい状態になります。

◎予防・対策法

まずはできるだけ禁煙しましょう!

 

③イビキ

イビキをかいている時は口呼吸になっている為、乾燥を招きます。

◎予防・対策法

横向きで寝る事で気道が確保されやすくなります。

 

他にも、

歯磨き不足

薬の副作用

ストレス

など様々な原因が考えられます!

 

舌をキレイにする為にはまずは口の中を清潔に保つようにしましょう!

・食事をする時はできるだけたくさん噛む

・舌の汚れをためないように定期的に掃除をする

・ネバネバ食材や果物を食べる

などの方法があります!

 

是非一度お試しください(^^)