ホワイトニングのこと

【重要】緊急事態宣言後の対応のお知らせ

 

平素は、長島治療院グループ各店をご愛顧いただきありがとうございます。

4/8に政府より緊急事態宣言が発令されました。
当院といたしましては、政府の不要不急の外出は避ける方針に従いまして下記の事を決定させて頂きました。

 

患者様には急なご案内となりご不便ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご理解賜りますよう、宜しくお願い致します。

 

※サービスの中止※
美容鍼灸
トレーニング
(パーソナルトレーニング・グループレッスン・月額制トレーニング)

セルフホワイトニング

 

※中止期間※
4/8(水)~5/6(水)

 

■期間中にご予約を頂いている患者様へ
急なご案内となり、大変ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。

只今、個別にご連絡を差し上げておりますが、ご連絡の取れなかった患者様につきましては何卒ご容赦いただけますよう、お願い申し上げます。

美容鍼灸・トレーニング再開の際に、改めてお電話・LINE等でご連絡させて頂きます。

 

■患者様へ
当院と致しましては発令後も皆様の健康維持、怪我の対応を行う為、緊急対応が必要な方の診療は致します。

捻挫、肉離れ、打撲、骨折、脱臼などお困りの方がいましたらご連絡下さい。

・クラスター(集団)感染対策として、患者様の滞在人数の制限させて頂きます。

※密閉、密集、密接「3つの密」を回避するため予約の取り方について工夫して参りますので、予約数が減少する可能性が考えられますのでご了承ください。

※緊急を要する患者様を最優先しますので慢性症状の患者様はお断りする可能性がございます。

・患者様お一人お一人の施術の後は、必ず手を洗い・手指のアルコール消毒を行い、常に清潔を保つよう心がけています。

・患者様が使用した後の施術ベッドはアルコール消毒を行っております。

・院内の感染予防対策として、常時換気のため、ドアの開放を行う、空気清浄機・加湿器を設置し常に運転させて、一定の湿度を保つようにしております。

※院内の室温が下がる可能性がありますが、ベッド温度、室温の管理は徹底させていただきます。

・お一人ずつ使い捨てのフェイスペーパーを使用しております。

・患者様やスタッフが手を触れる所(待合室、トイレの取手、スリッパ、荷物カゴ、受付)などこまめにアルコール消毒を行っております。

・従業員の体調管理 勤務前に体温チェック 休憩時間にも体温チェックを行っております。

 

 

★患者様へのご協力よろしくお願いいたします★
受付にアルコール消毒液を用意しております。

来院の前後には手指のアルコール消毒をお使いくださいませ。

院内感染予防の為にも来院される際はマスクの着用をお願い致します。

 

今後の状況によっては営業時間の変更、自粛要請による休業を実施する可能性がございます。
休業する場合は患者様にご連絡させて頂きます。

 

患者様には大変ご迷惑とご不便をお掛けいたしますが、ご来店頂く患者様が安心して施術を受けていただくためにA.T.長島治療院として最善の対応を考えさせていただきました。

今できることの徹底と少しでも早急に解決すべく対策させていただきます。
ご理解の程よろしくお願い致します。

 

 

1日も早い新型コロナ終息のため、共に頑張りましょう!

株式会社A.T.NAGASHIMA
代表取締役 長島 裕二

歯の役割と噛むことの重要性

こんにちは!長島治療院です!

 

 

普段食事をする時に歯がどのような役割をしているのかあまり考えることはないかと思いますが、

ただ食べ物を細かく噛み砕くというだけではなく、

体にも影響を与えているのでどんな役割をしているのかみてみましょう!

 

 

歯は毎日健康的に食事をする上で欠かせないものです。

実は生えている歯の種類によって食べる時の役割が違うのです。

前歯 8本 野菜などを細かく切る

犬歯 4本 肉などを噛み切る

臼歯 16本 穀物などをすりつぶす

 

 

歯で噛むことの重要性

 

全ての歯の役割を理解したら早速、実際によく噛んで食事をしましょう。

食べる時間が短い食事やよく噛まない食事をづけていると、

結果として歯を失ってしまうサイクルに陥ってしまいます。

よく噛む習慣を身につけることが大切なのです。

 

《よく噛む食べ方の場合》

よく噛む

噛む力を維持できる

十分な栄養素・唾液量

歯が汚れにくくなる

虫歯・歯周病になりづらくなる

歯を維持する

よく噛む

 

《噛まない食べ方の場合》

噛まない

噛めなくなる

偏食や唾液低下

歯が汚れやすくなる

虫歯・歯周病になりやすくなる

歯を失う

噛めなくなる

 

よく噛むと噛まないとで、こんなに大きな差が生まれます。

 

 

 

噛まない食べ方を続けた結果として歯の本数が減ってしまった場合、

食べられるものに制限が生まれてしまいます。

そして、食事の味わい方にも大きな違いが生じてくるのです。

 

例えば麺類の美味しさを表現する時に使う「こし」は

歯があるからこそ感じることができる感覚です。

歯の根と骨を繋いでいる歯根膜という組織の圧力を感じるセンサーと、

咀嚼で顎を動かす筋肉の中にある筋紡錘というセンサーによって

歯に食べ物が当たったという感覚を感じ取り、結果として「こし」がわかるということです。

 

歯がある人が食事をして美味しいと感じているのに対し、

歯の本数が少なくなるにつれ食事を美味しくないと感じる人の割合が増えるという調査もあり、

味を区別する味覚に加え歯ざわりや歯ごたえも美味しく食事をする上で欠かせないものなのです。

 

また、歯がないために総入れ歯にしている人は入れ歯を支える歯肉のセンサーが

歯根膜のセンサーの代わりをすると考えられていますが、

歯がある時に比べると感度が相当悪くなるようです。

健康な自分の歯で美味しく食事を取り続けられるように心がけることが大切です。

歯磨きができない時でも絶対にすべきこと

こんにちは!長島治療院です!

 

毎日歯磨きはできていますか?

歯磨きは、毎日毎食後に行うのが理想です。

食べたものの残りカスを取り除いて、菌の繁殖を抑えることで虫歯を予防することができます。

 

 

ですが、こんなことはありませんか?

夕食を食べてゆっくりしてたらそのままうたた寝をしていて

お酒を飲んだら何もする気がなくなって

 

そのまま歯を磨くのも面倒臭くなり寝てしまう、、、

 

 

 

そんな時は水でもいいのでうがいだけは絶対に行いましょう!!

 

何もかもやる気が起きない時もありますが、諦めずにうがいだけでもするようにしましょう。

うがいをする時には食べ残しがなくなるように、ブクブクと勢いよくするといいですね!

 

 

また、理想は毎食後にとお伝えしましたが、

どうしても朝と昼に歯磨きをする時間が取れない時もあります。

 

そういう時には歯磨きフルコースを実践してみてください!

 

歯磨きはお部屋のお掃除と一緒です。

「上から下へ」「奥から手前へ」「細かいところから広いところへ」が基本です。

1、口をゆすぎ、酸性に傾いた口の中を調整し、大きなカスを除去

2、上から下へ、奥から手前へと歯間ブラシやデンタルフロスを使用して歯間掃除

3、歯ブラシに歯磨き粉をつけて歯磨き

4、舌ブラシを使って優しく舌をケア

5、水で口をゆすいで歯磨き後のカスを口腔外へ

6、マウスウォッシュでゆすぎ終了!

 

盲点なのが、舌の掃除です。舌は絨毯の様な毛状構造になっていて細菌の温床になります。

歯をキレイにしても舌が汚れていたら、細菌が散らばり放題です。

歯ブラシでは舌の味蕾という味を感じる器官を傷つけてしまうので、

舌専用ブラシを使うのがおすすめです!

 

 

 

【別売り始めます!】セルフケアに美歯口ケア

こんにちは!

いつもご利用いただきありがとうございます😊

 

 

当院で販売している美歯口商品(歯磨き粉・マウストリートメント)は

今までセットのみでの販売を行っておりましたが、

ご利用いただいている皆様から別売りを希望される声を多くいただき

個別での販売を開始することになりました!!

 

 

・歯磨き粉 ¥1,800-(税抜)

・マウストリートメント ¥3,000-(税抜)

 

 

この美歯口商品には、「ヒドロキシアパタイト」という成分が配合されています。

ヒドロキシアパタイトとは歯のエナメル質の97%、象牙質の70%を占めている成分です。

 

・虫歯を防ぐ

・歯を白くする

・歯垢を除去する

・口内を浄化する

・口臭を防ぐ

・歯のやにをとる

・歯石の沈着を防ぐ

 

などに効果があります。

セルフホワイトニングと合わせて自宅でもケアしていただくと、白さを実感していただけます。

 

歯磨きはバッチリ??簡単セルフチェック!

 

キレイな歯を保つために、虫歯や歯周病予防のためにも歯磨きを

丁寧に行うことはとても重要なことです。

 

 

ですが、皆さんが毎日行っている歯磨きはしっかりと隅々まで磨けているでしょうか?

全体をしっかり磨いたつもりでも、実は歯と歯茎の隙間や奥歯の方には

磨けていないところがたくさん残っているんです!!

 

 

 

今回は簡単にチェックする方法をご紹介しますので、ぜひ皆さんも

見ながら一緒にチェックしてみてください!

 

簡単セルフチェック3ポイント

 

①指の腹で歯の表面を触って音を確かめる

 

歯磨きができているとキュッキュッと音がします。

音がしなかったらしっかりと磨けていないか、歯ブラシの毛先が痛んでいる可能性があります。

 

 

②爪で歯と歯肉の境目を引っ掻いてみる

 

歯ブラシが当たっていない場所を調べる方法です。

白いものが取れたら、その部分には歯ブラシが当たっておらず。プラークが溜まっています。

 

 

③手の甲を舌で舐めて、匂いを嗅いでみる

 

これで口臭をチェックできます。臭いがした場合、それこそがあなたの口臭です。

臭かったら、すぐに舌ブラシでお掃除をしましょう!

 

 

 

皆さんいかがでしたか?

このチェックをしてみて、磨き残しを見つけた方は当てはまった部分の

歯磨きをもう一度見直してみましょう!

放っておくと怖い‼ ドライマウスについて

 

皆さんこんにちは!

 

A.T.NAGASHIMAです!

 

今日は「ドライマウス」についてです。

 

こんな症状でお悩みの方はいませんか?

 

・口が乾く

・口の中が粘つく

・口臭が気になる

・舌や口の粘膜が痛い

 

ドライマウスは様々な原因によって唾液の分泌が低下し、口の中が乾燥する病気です。

 

糖尿病や腎不全などの病気を介して起こることもあれば、ストレスや筋力の低下、さらには薬剤の副作用で起こることもあります。

 

 

特に現代は会社などでのストレスを抱えている方が多く、ドライマウスになりやすく、

また、そのまま放置している方も多くいらっしゃいます。

 

ドライマウスを放置していると、虫歯や歯周病だけでなく、誤嚥下性肺炎などの全身疾患などになる可能性があります。

 

ドライマウスには口内の粘つき、舌の痛み、口臭などの症状のほか、

 

乾いた食品を食べられない、食べ物をうまく飲み込むことができないといった症状があります。

 

目やお口など、外気にさらされている臓器は、ウイルスや細菌の侵入を防ぐために

外分泌線が流れていて、感染症などから身体を守っています。

 

お口の中が乾くと唾液の持っている自浄作用が失われ、感染症などにかかりやすくなります。

 

特に高齢者の方はそのまま放置しておくと、食べ物を飲み込む能力が低下する摂食嚥下障害から重篤な病気になりかねません!

 

ドライマスの対策としては市販の保湿剤などを使用したり、お口のマッサージなどで唾液の分泌を促してあげる事が大切です。

 

どちらも、あくまで「対処療法」なので、根本的にドライマウスを治療するなら歯医者さんなど

専門機関で見てもらうことをおススメします!

 

いつまでも健康的な口内を保つために日頃からのスキンケアをしっかりと行っていきましょう★

 

 

 

 

お口周りの筋肉の働き

皆さんこんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

11月に入り、気温が下がってきていますので体調管理などしっかり行ってくださいね(^^)/

 

今日は【お口周りの筋肉の働き】についてです。

 

普段何気なく食べ物を噛む時に使っている筋肉をご紹介致します👍

 

 

まず、下顎骨の運動は、“咀嚼筋”と呼ばれる筋肉が主に働いています。

 

この筋肉は下の顎を上の顎に対して上下したり水平に移動したりする事によって歯が食べ物を噛み切ったり、すりつぶしたりする事ができます。

 

この他にも表情を作る顔面筋(表情筋)と咀嚼や嚥下に働く口腔、咽頭にある舌筋や咽頭筋群、さらに頸部にある舌骨筋群があります。

 

 

では、今回は咀嚼筋表情筋の働きを具体的に解説いたします!

 

 

①咀嚼筋

 

咀嚼筋の運動を“咀嚼運動”あるいは“顎運動”と呼びます。

 

咀嚼筋では歯を食いしばった時に顎の外側で硬くなる筋を“咬筋”と呼び、硬い食べ物を噛み砕くときに働きます。

 

こめかみには開口や顎を後方に引く時に働く扇形の“側頭筋”があります。

 

さらに下顎の内側には内側翼突筋があり咬筋や側頭筋と共同して働きます。

 

顎を前に突き出すのは咀嚼筋の中で最も小さい外側翼突筋と呼ばれる筋です。

 

大きく口を開いて食べ物をとらえる時には舌骨上筋が主に働き、この時に外側翼突筋は顎を開けやすいように前方移動します。

 

②表情筋

 

表情筋はその名の通りお顔の表情に関係する筋であり、皮膚の直下にある薄い筋で感情を顔に表す事ができます。

 

頭皮、眼、鼻、耳、口の周り、頬にあり、上唇、下唇さらに頬の運動に関係しています。

 

特に口輪筋と頬筋は食べ物が口からこぼれないようにするなどの働きをします。

 

 

 

 

 

咀嚼筋の筋肉には持続性の運動を可能にする特性があります。

 

しかし、食べ物を噛まなくなると筋肉は衰えてきます。

 

また、筋繊維が細くなったり脂肪変性が起こったりして筋力の低下により、顎の変形が起こると「噛む」という動作はさらに衰えます。

 

「噛む」という動作をしなくなると脳への刺激が伝わりにくくなり、脳への働きにも影響してきます。

 

いつまでも、楽しく「食事」ができるように、表情筋などしっかりと動かしていきましょう!

 

 

歯磨きに関するQ&A

キレイな歯を保つために、ご自身でまずできることといえば歯磨きですよね。

毎日ちゃんと磨いているから大丈夫!という方、

本当にその方法合っていますか?一度しっかり確認してみましょう!

 

 

Q、1日にどれくらい歯磨きするべき?

 

A、お口の中に食べ物が入るたび。

キュッキュッと音がするくらい。

 

何か食べ物を口に入れた瞬間、細菌の活動性は一気に高まります。

なので、「何か食べ物が口の中に入るたびに、

プラークが溜まりやすいところがキレイになるまで磨く」が正解です。

 

よく「1日3回歯磨きしましょう」と聞きますが、

これは1日に3回しか食べ物を口にしない人の場合です。

間食をする人は、その回数分だけ歯磨きをする回数を増やさないといけません。

 

では、歯をどれくらい磨けばいいのかというと、

ご自身の指の腹で歯の表面を撫で、キュッキュッと音が鳴るかを確認してみましょう。

歯にプラークがついているとネバネバ、ヌルヌルとしていますが、

本来の歯はツルツルしています。この差を確かめるようにしておきましょう。

 

 

 

Q、食後30分は歯磨きしちゃいけないの?

 

A、水などで口をゆすげばすぐに磨いて大丈夫!!

 

これはよく聞かれるものですが、間違えています!

この話は酸性飲食物や胃酸など、酸の力で歯が溶け出す酸蝕症を防ぐ方法として広まったものです。

 

酸蝕症になりやすい人の特徴として

・清涼飲料水の摂取量の増加

・拒食症、過食症などの摂食障害により自己誘発性嘔吐

・健康増進のための酢、クエン酸やワインの摂取量増加

・逆流性食道炎の増加

などが挙げられます。

 

酸蝕症のことを考えても、唾液の力でpHが中性に戻るまで待たず、

アルカリ性のマウスウォッシュや水でゆすいで

酸性度を緩和して歯磨きすれば何の問題もありません

 

 

 

Q3、歯ブラシはどれくらいで変えるべき?

 

A、歯ブラシはケチらず、最低でも月一で交換!

 

歯ブラシの効果が落ちるので、毛先が開いたら交換というのがよく言われますが、

気をつけるのはそれだけではありません。

実は歯ブラシには大量の細菌が繁殖しているという事実も知っておいてください

 

現在歯ブラシを3ヶ月に1度交換する人が多いと言われていますが

1か月を目安に毛先のコシがなくなった時点でバンバン交換しましょう!

 

 

 

Q4、歯磨き粉は必要?

 

A、良い成分の歯磨き粉を選んで使うべき!

 

歯の主成分はハイドロキシアパタイトという結晶で、実は1Lの水に10mgほど溶けてしまう物質です。

それなのに溶けずにいられるのは、唾液のおかげです。

唾液はカルシウムとリンを多く含み、さらには酸性に傾いた口腔内を

アルカリ性に戻すリン酸緩衝液としての作用を持つ優れものです。

 

それなのに、わざわざ水を使って歯磨きをするのは危険な行為です。

歯磨き粉にはカルシウムが含まれているものが多く、

潤滑剤としての作用もあるので、使うことで歯が削れるのを防いでくれます。

 

ただ、成分には気をつけて、体に良いものを選びましょう。

特に発泡剤のラウリル流酸ナトリウムには要注意です

人体に有害なものとして使用を禁止している国もあるほどです。

 

 

 

Q5、歯の表面・歯茎・歯間、どこを磨けばいの?

 

A、プラークが溜まるところはすべて磨かなきゃダメ!

 

まず、歯には虫歯になりやすいところがあります。

・歯の深い溝

・歯と歯の間

・歯と歯肉の境目

・歯と詰め物の境目

・一番後ろの歯の裏側

・歯並びの悪いところ

 

歯周病は歯と歯肉の境目の歯周ポケットに注意しましょう。

磨きにくいところ=プラークが溜まるところなので、

病気になりやすいということを理解し、意識して歯を磨いてください。

美しい歯を作るための3つのポイント

 

人の口腔内には常時何百もの菌が存在しています。

その口腔内細菌が適切に歯磨きしていないと増殖してプラークと呼ばれる菌の塊を形成します。

その中の細菌は、糖分をエサに作り出した酸や毒素を吐き出し虫歯や歯周病といった

口腔内疾患を引き起こしています。

人は歯磨きによってプラークと細菌のエサとなる糖分を除去し、

健やかな口腔内を維持しようとしているのです。

 

 

 

食事による口内の状態

 

口内には食品(糖質)が口内に入ると虫歯の原因となるミュースタンス菌という

細菌が酸を産生し、口内が酸性に傾きます。

 

歯の表面のエナメル質では、エナメル質を構成しているハイドロキシアパタイトの結晶から

カルシウムイオンとリン酸イオンが溶け出して、「脱灰」という現象が起こります。

 

食後、唾液の働きで酸性となっていた口内は中性側に戻り、また脱灰されていたエナメル質には

カルシウムイオンとリン酸イオンが補給され、「再石灰化」が起ります。

ただ間食が多く口内の酸性状態が長く続いたり、また歯面に歯垢が付着したままにしておくと

脱灰がさらに進行し、唾液がついて行かず、実際のむし歯になってしまいます。

 

そうならないために、3つのポイントをお伝えします!!

 

 

糖分摂取の管理

 

糖分を口の中に入れると口内が酸性に傾き虫歯になりやすくなりますが、

重要なのは1日のうちに糖分を摂る『量』ではなく『回数』です。

少量でも糖分を摂る回数が多くなると歯の表面が酸にさらされる

頻度や時間も長くなるので虫歯になるリスクも高くなります。

 

ケーキなどの甘いものを食べるならば、3時のおやつ(間食)としてではなく、

食後のデザートとして食べるのがおすすめです。

 

 

 

専門的なクリーニング

 

口内の細菌が形成するプラークは、菌の塊のようなものです。

時間がたつとより頑固にこびりつき、マウスウォッシュなどの洗口剤や殺菌剤が効かなくなります。

さらに時間が経過するとプラークは歯石へと姿を変え歯磨きなどのホームケアでは

除去できない状態になります。

歯石を除去する場合は、歯科医院での専門的なクリーニングしか落とせる方法はありません。

 

 

 

プラークの除去

 

上の項目では歯石を除去するには…という内容でしたが、

何よりも重要なのはプラークを溜めない事です。

口内には常に何百もの菌が存在しているので、その菌がプラークになる前に

毎回の歯磨きでホームケアをすることが重要です。

 

 

 

 

歯と口に関する故事・ことわざ

皆さんこんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

今日は【歯と口に関する故事・ことわざ】です!

 

“歯”と“口”に関する故事・ことわざをいくつかご紹介致します(^^)/

 

 

セルフホワイトニングとはあまり関係ありませんが、、、。(笑)

 

 

①歯の抜けたよう

意味:不揃いな様子

 

②開いた口も塞がれぬ

意味:あきれて物も言えない事

 

③奥歯に衣着せぬ

意味:思わせぶりに事実をはっきり言わず、嫌みらしい物言いをする事

 

④口に風邪ひかす

意味:いらぬ事を喋った事。言った事が無駄になる事

 

⑤十口一口に言いきれず

意味:十口に言うことを一口に言い尽くすことはできない事

 

⑥百の口が抜けた

意味:百に足りないこと。少し抜けている事

 

⑦閉口

意味:負けて口をつぐんでしまう事

 

⑧歯の根が合わない

意味:ガタガタと震える事

 

⑨豆腐で歯を痛める

意味:ありえない事のたとえ

 

⑩尚歯

意味:ご老人敬ぶ事

 

 

歯と口に関する故事・ことわざを10個ご紹介しましたが、まだまだたくさんあるので一度調べてみてください(^^♪