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セルフホワイトニングに関する疑問にお答えします!

みなさんこんにちは!

長島治療院です。

 

 

「歯のホワイトニング」という言葉は最近よく聞くようになってきたのではないでしょうか?

結婚式前など、大切なイベント前に歯医者さんで歯を真っ白にする方もいらっしゃいます。

 

 

「セルフホワイトニング」は歯医者さんで受けられるオフィスホワイトニングとは違い、

酸化チタンというホワイトチョコやヨーグルトなどの食品に含まれるものを主成分とした

ホワイトニング溶液を使用し、光を当てていくことで汚れを浮かして落とし、歯を白くしていきます。

 

 

当院でセルフホワイトニングのお話をさせていただくと

「セルホワイトニングって何?」と質問していただくことがよくあります。

 

ということで!今回は皆さんの質問にお答えしたいと思います!

 

 

 

 

Q:セルフホワイトニングって本当に白くなる?

 

A:白くなります。

ですが、歯医者さんのホワイトニングと比べると個人差は大きくなります。

セルフホワイトニング(光触媒)は歯の表面をクリーニングして白くしていくという特性上、

元々歯の着色がない方や、歯の表面のエナメル層が薄くなることで黄ばんで見えてしまう方は効果が実感しにくくなります。

 

歯の表面の汚れを落として白くしていくクリーニングのようなものなので、

歯本来の自然な色へと近づけていきます。

 

 

 

 

Q:どれくらいのペースで通うのがいいですか?

 

A:初めは1週間に1度以内のペースでホワイトニングをすると、

効果を実感していただきやすくなります。

おススメの通い方として、初めは週に1度のペースで4~5回詰めて行っていきます。

こうすることで積み重なっていた汚れをしっかり落とし、まず本来の歯の色に近づけていきます。

 

その後はキープしていくために2週間に1回や月に1回などで間をあけながらメンテナンスをしていきます。

 

セルフホワイトニングは本来の色へと近づけていくものなので、個人差が大きくなります。

1回でも大きく色が変化する方もいれば、汚れが何層にも積み重なっていて色が変化していくために

回数が必要な場合もあります。

 

結婚式などのイベントがあり期日が決まっている方は毎日でも詰めて通って頂くことも可能です。

人によっては口を大きく開けることでだるさが出ることがありますが、

毎日行って頂いても人体への影響はありません。

 

 

 

Q:人口の歯でも大丈夫ですか?

 

A:はい。ご利用いただけます。

セルフホワイトニングでの光触媒作用は人口の歯の表面についた汚れも落ちますので、

そういった方にもとてもお喜び頂いています。

 

ただし、人工の歯を入れるときには周りの歯の色に合わせて入れていくので、

セルフホワイトニングで歯の色が白くなってきたときに人工の歯の黄色さが目立つ場合があります。

 

 

 

 

Q:虫歯の治療中でも大丈夫ですか?

 

A:はい。ご利用いただけます。

セルフホワイトニングにより虫歯が悪化するということはありませんので問題ありません。

 

また、光触媒作用には「虫歯・歯周病の原因菌の抑制」という効果があるので

矯正中の方など普段の歯磨きでの磨き残しが気になる方にもオススメです。

 

 

 

 

Q:小さいころから歯が黄色い場合は変わりますか?

 

A:効果は感じにくくなります。

歯の構造は内部の象牙質と外側のエナメル質から構成されています。

遺伝や加齢によってエナメル層が薄くなると、内部の象牙質が透けてしまい黄色く見えてしまいます。

このような場合は表面に汚れが着色しているものとは異なってしまうため、効果は感じずらくなります。

 

 

 

 

Q:妊娠中、授乳中、産後直後は大丈夫ですか?

 

A:人体に影響を与えるものではないので問題ありませんが、一度医師にご確認ください。

ホワイトイング溶液は化粧品登録されており、LEDライトも人体に影響のない波長に設定されているので

安全に受けて頂いております。

 

ですが、妊娠中は体がとてもデリケートな状態になっているためご遠慮いただく場合があります。

 

他には

・顎関節症の方

・チタン、ラテックスアレルギーの方

・光過敏症の方

・歯または体内に異常を感じて医師の診断を必要とされている方

はセルフホワイトニングのご利用をご遠慮いただく場合があります。

 

 

 

セルフホワイトニングは、「クリーニング」のようなものです。

光触媒作用によって汚れを浮かし白くしていきます。

この光触媒作用についてはこちらのブログをご覧ください。

 

「セルフホワイトニングでなぜ歯が白くなるのか!?~その仕組みについて~」

 

 

 

 

他にも何かわからないことがあればお気軽にお問い合わせください(^^)/

 

 

歯の着色を防ぐ3つの対策法!

 

こんにちは! 長島治療院です!!

 

まだまだ寒い日が続きますね(+_+)

 

インフルエンザも流行っているみたいなので皆さん、体調管理には十分お気をつけくださいね!

 

 

前回のブログでは歯の着色原因についてご紹介しましたが、

着色の要因はたくさんありましたね、、、

 

でも、しっかりと予防ができていればなんてことありません!(^^)!

 

今回は具体的にその歯の着色を防ぐ、3つの対策法をお教えいたします(^^♪

 

 

 

1.歯磨きのタイミング

 

こびり付く前のブラッシングで汚れとおさらば!

 

着色を気にせずにおいしく食事を楽しみたいからこそ食後すぐのブラッシングは重要になってきます!

 

汚れが歯に付着する前に30秒~1分程度で大丈夫なので軽く歯磨きを行いましょう。

 

ハミガキのコツとしては歯の面に対して直角に毛先を当て、

 

小刻みに動かすと着色汚れやプラークもキレイに落とす事ができます。

 

その際に舌クリーナーなどで軽く舌も磨くとしっかりと着色を防げます!

 

また、歯を傷つけない事が大切なのでハブラシを買う際は硬すぎないものを選びましょう♪

 

 

2.つめ物の素材

つめ物をする際は歯医者さんと相談をして納得できるものをしっかり選びましょう!

 

ハイブリットセラミックは、天然の歯と見分けがつきにくく見た目も美しくなるのでオススメです!

 

経年老化や変色が起きにくく、着色しづらいのもメリットです(^O^)/

 

 

3.唾液を出す

生活習慣改善とマッサージで口内をうるうるに!

 

唾液は生活習慣の変化を大きく受けやすい場所です。

 

適度のストレス、空腹状態など、様々な影響から唾液の分泌量が増減します。

 

なので、適度な睡眠や食事を取り、生活習慣を整える事がまず第一です。

 

また、こまめに水を摂取するなど、直接的に口を潤すのもオススメです!

 

 

長島治療院でのセルフホワイトニング

 

これまで、歯の着色を防ぐ3つの対策法をお伝えしましたが、

 

長島治療院で行っているセルフホワイトニングでも歯の黄ばみなどを抑制する効果があります!

 

セルフホワイトニングでは、【光触媒】という作用を使って日頃の食事などで付着した汚れや色

 

などをきれいにクリーニングしてくれます★

 

こちらのブログで詳しく書かれているので是非checkしてみてくださいね!

セルフホワイトニングでなぜ歯が白くなるのか⁉

 

歯が黄ばむその原因は生活習慣に隠されていた!?

こんにちは、長島治療院です(^^)

 

 

「しっかり歯を磨いているのに、なんだか白くなくなってきた…。」

なんてことありませんか??

 

なぜ着色が起こってしまうのでしょうか。

今回は着色が起こってしまう原因と起こりやすい環境についてお話します。

 

そもそも、「着色」とは

 

食べたり飲んだり口の中を通過して行く飲食物はたくさんの色がついています。

この色が歯についてしまうことが着色です。

 

 

着色にも2パターンあります。

 

①外因性

飲食物による汚れ歯の表面に付着した汚れのこと。

例えば、白いTシャツにコーヒーをこぼしてしまったように、

洗えばとれるものです。

この着色は毎日のブラッシングや歯医者さんのクリーニングで除去できるものです。

 

②内因性

先程のコーヒーをこぼしてしまったTシャツを放置していると

なかなか落ちにくくなりますよね。このように

着色し染み付いてしまったものや、

歯の内部からの変色によるものが内因性の着色になります。

このタイプは頑張って歯磨きをしても白くすることはできません。

このような着色の場合はホワイトニングに頼りましょう。

 

どうして着色するのか

原因①食べ物

何気ない食事の中でも、着色成分が含まれた食べ物はたくさんあります。

よく知られているものとしては、コーヒー、紅茶、赤ワインです。

この中に含まれるポリフェノールやタンニンが歯の表面の

カルシウムとくっつきやすく、着色の原因になります。

 

原因②歯のキズ

普段の歯磨きで、研磨剤の入った歯磨き粉を使用しゴシゴシと磨きすぎていませんか?

これによって歯の表面にキズがつき、色素が入って汚れて見えてしまう場合があります。

 

原因③口内環境の乱れ

理想は歯垢がなく口内が潤っているのがベストです。

歯並びが悪かったりブラッシングが雑になりがちな人、

または唾液がネバネバしている人も要注意です。

 

次のチェック項目にいくつ当てはまるか数えてみてください。

《生活習慣編》

✔️水分補給はお茶やコーヒーが多い

✔️歯磨きを食後すぐにはしない

✔️歯磨きの磨き残しがよくある

✔️歯医者さんへは半年以上行っていない

 

《口内環境編》

✔️気がついたら口で呼吸している

✔️歯並びはあまり良い方ではない

✔️水をあまり飲まない

✔️唾液がネバネバすることがよくある

このチェックが多ければ多いほど、着色しやすいということになります。

チェックが付いた項目を生活習慣の中でも気を付けてみる所から始めてみましょう(*^^*)

 

 

具体的には何にどう気を付ければいいのか

それは次回のブログでお伝えします!(^^)!

【年末年始休診のお知らせ】

こんにちは!A.T.長島治療院です☆★

 

 

今年も残りわずかとなりました!!

 

今年からスタートしたセルフホワイトニングも沢山の方に体験していただき、とてもご好評いただきましたヾ(≧▽≦)ノ

 

また来年も長島治療院のセルフホワイトニングで皆さんが歯ッピーになっていただきたいと思います♪

 

 

では、年末年始の営業日のお知らせです( ^ω^ )

 

 

 

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休診日:12月29日(金)~1月4日(木)

 

 

12月28日(木)・1月5日(金) 各院とも通常通り営業

北浜院 10:00~20:00

守口院 9:00~12:00 / 14:00~20:00

枚方院 9:00~12:00 / 15:00~20:00

 

 

2017年 年末年始

 

 

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本年中のご愛顧にスタッフ一同心よりお礼申し上げますとともに、

来年も変わらぬお引き立てのほどよろしくお願い申し上げます。

 

あなたのニオイは!?口臭の原因とは?

「もしかして、臭ってる!?」なんて思うことありませんか?

 

目に見えるものではないからこそ、なかなかケアを忘れがちですが

どんなに見た目がきれいでも、キレイな息じゃなかったら

がっかりしてしまいますよね((+_+))

 

だからこそ、ブレスケアは大切なんです!

まずは、毎日のケアや生活習慣をチェックしていきましょう!(^^)!

 

そもそもなぜ臭うのか?

 

ニオイとは、口の中にいる細菌が食べかすや粘膜細菌のタンパク質を分解したときに

発生するガスが原因になります。

この細菌は口内が唾液で潤っていると活動しにくくなるので、口内の乾燥もニオイには大敵です。

 

①ケア不足タイプ

・虫歯や歯周病がある。

・歯医者さんに半年以上通っていない。

口内環境が乱れると臭いの発生源となります。セルフケアが行き届きにくい部分に汚れが残っているかも…。

 

②体の不調タイプ

・病気(風邪なども含む)にかかっている

・妊娠中もしくは更年期など、ホルモンでの体調の変化を感じている。

体の不調やホルモンバランスの乱れが臭いに繋がることもあります。

 

③嗜好品タイプ

・アルコールやニンニクなどの飲食物が好き。

・タバコをよく吸う

臭いの強いものの摂取は問題ありませんが、口内乾燥が重なると口臭を引き起こすことがあります。

 

④ドライマウスタイプ

・1日に食事を3色以上取らない。

・睡眠不足である。

口内の乾燥は細菌が繁殖する絶好のチャンス!!唾液がネバネバしてきたら要注意です。

 

 

誰でもおこる”口臭”

口臭で一般的に多いのは、起床時や空腹時、緊張時、疲労時、加齢性に起こる生理的なもの。

この生理的なニオイは健康であっても誰もが起こりうるものです。

乾燥し唾液の量が少なくなることが原因になります。

唾液には口内を潤すだけでなく清潔に保つ為にも働きます。

なので乾燥は菌を繁殖させる原因になり、口臭にも繋がります。

 

 

口から吸収したニオイ

飲酒によるアルコール臭、ニンニク摂取によるニンニク臭、喫煙によるたばこ臭など、

口から吸収したものがそのまま残っているケースもあります。

体内に吸収され血液中に移ったニオイ成分が肺を通し口臭になったり、

タバコのタールという成分が口内の自浄作用を低くしてしまうこともあります。

 

 

体からのSOS

口臭は食べ物や乾燥などの誰でも起こるものだけではなく、

歯や身体の病気から起こる場合もあります。

歯科疾患では歯周病が挙げられます。誰でも起こる口臭がエスカレートしていきます。

体からくるものには、消化器官などの不調が舌の苔に影響を与え、

沈着させることで臭いに繋がるケースがあります。

他にも糖尿病・肝疾患・腎疾患による特有の臭いがすることもあるので

ただの口臭だと思い込まずに1度チェックしてみましょう。

 

 

 

一言に口臭と言っても原因は様々です。

普段の食べ物や生活習慣を見直してみましょう!

 

歯や身体の病気からの口臭であれば、水分をしっかりとるようにしたり

ケアをしっかり行えば防げるものがほとんどです。

 

次回、1月に口臭のケア方法についてのブログをアップさせていただきますのでお楽しみに!!

 

歯磨き粉・歯ブラシ選びに関する5つのQ&A!!

皆さんこんにちは!長島治療院です(^^)/

 

 

朝・昼・晩 と普段皆さんが歯磨きをする際に使用している歯磨き粉や歯ブラシは本当に自分に合った物を使用していますか?

 

ただ、何となく歯磨き粉・歯ブラシを買って、何となく歯を磨いているだけじゃ、本当の歯の白さを手に入れることはできません( ゚Д゚)

 

 

今回は、正しい歯磨き粉・歯ブラシの選び方や使い方を5つのQ&A形式でご紹介します!!

 

Q1.歯磨き粉は1回にどれくらいつけるの?

 

A.歯ブラシの3分の1~2くらいがベストです!!

 

実は歯磨き粉って、たくさん付ければいいってもんじゃないんです!!

 

一般的に皆さんが使用する歯磨き粉には研磨剤という歯に付着した汚れを削り落とす成分が含まれています。

 

この研磨剤とたくさんつけてしまうと、歯を削りすぎた結果、歯を傷つけ、知覚過敏になることもあります((+_+))

 

歯磨き粉の量は、小豆1個分くらいで十分と言われています!!

 

皆さん、今日から歯磨きをする時は歯磨き粉の量に気を付けてくださいね(^^)/

 

 

Q2.歯ブラシは、電動と手動、どっちがいいの?

 

A.用途によって使い分けるのが◎!!

 

電動と手動の違いをご説明しますと、、、

 

電動は、毛先の高速振動でコンスタントにプラークを取り除いてくれます。

 

一方、手動は電動に比べ低価格で様々なタイプの毛先や持ち手があるので自分の歯と歯茎の状態に合わせて買うことができます。

 

どちらがいいと言うわけでなく、ご自身に合った歯ブラシを選んでいただくのが良いかと思います!!

 

 

Q3.歯ブラシの交換期は?

 

A.目安はだいたい1か月!

 

毛先の弾力が維持されるのが約1か月と言われています。

 

いつまでも同じ歯ブラシを使い続けていると衛生的にもよくないので、1か月ぐらいたてば新しいのに交換しましょう!

 

 

Q4.歯磨きをする時は粒子があるほうがいいの?

 

A.粒子の大きさよりも成分を意識しましょう!

 

 

歯磨き粉に含まれる粒子の正体はだいたいが研磨剤です。

 

研磨剤と言えば歯へのダメージで敬遠されがちですが、重曹天然由来のものであれば問題なしです(^^)/

 

しかし、それよりも意識してほしいのが、合成界面活性剤や合成着色剤・香料といったものを使用していないか、と言うところです!!

 

歯磨き粉を買われる際は成分表も要チェックですね(^^♪

 

 

Q5.歯ブラシの硬さはどれを選ぶのがベスト?

 

A.歯の状態に合わせて選びましょう!

 

 

実は、虫歯予防歯周病予防とでは、選ぶ歯ブラシが変わってきます!

 

虫歯予防には、プラークを正確に除去するために適度な硬さのある“ふつう”

 

歯周病予防には歯茎の出血や炎症に悪影響を与えない“やわらかめ”

 

皆さん、それぞれの歯の状態に合わせて歯ブラシの硬さを選びましょう☆

 

 

 

今回は、普段皆さんがなんとなーく普段の歯磨きに使っている歯磨き粉や歯ブラシについて5つのQ&A形式でご紹介しました!

 

これから歯磨き粉や歯ブラシを選ぶ際は今回ご紹介した内容を是非、参考にしてみてくださいね(^^♪

 

 

また、当院でもセルフホワイトニングをする際に使用している歯磨き粉とマウストリートメント、“美歯口”も販売しているので気になる方はいつでもスタッフにお尋ねください(^o^)☆彡

 

 

白くするだけがセルフホワイトニングじゃない!口内のお手入れにも!

こんにちは、A.T.長島治療院です(^^)/

 

当院でご利用いただけるセルフホワイトニングは汚れを落として歯を白くしていくものなので、このホワイトニングでは白くならない場合もあります。

 

セルフホワイトニングでは落とせないもの

①歯の内部からの変色

幼少期にテトラサイクリン系の抗生物質やフッ素を過剰に摂取された場合や虫歯治療で歯の神経を抜かれている場合は、

歯の表面が透けて内部の黄色い象牙質が浮き上がって見えることがあります。

 

②人口の歯(差し歯、詰め物、被せ物)の変色

人口の歯の経年変化による変色はセルフホワイトニングでは落とすことができません。

人口の歯は周りの歯の色に合わせて入れるので元の歯が白くなることで人も口の歯の色が目立ってきてしまうことがあります。

 

③過剰なお手入れによるもの

歯磨きをするときに綺麗にしようとして力を入れてゴシゴシと磨くと、歯の表面に小さな傷がつくことで

歯の内部が透けてきてしまったり、汚れもつきやすくなります。

 

この中で一番手軽に防げるのは、「③過剰なお手入れによるもの」ですね!

なので、今回は正しい歯磨きの仕方を伝授します!(^^)!

 

Point①「歯と歯ぐきの間を磨く」

歯磨きで落とすべき汚れは歯の表面に付着します。この中でも磨き残しが多いのが歯と歯ぐきの間なんです。

皆さん小さいころに歯医者さんからここをしっかり磨きましょうと言われたことはないですか?

平らなところは磨きすぎなくらい磨く方は多いですが、しっかり時間をかけて磨いている方でも

意外と磨き残しが多い場所になりますので注意しましょう!

 

また、上の歯はやや上から・下の歯はやや下からという風に角度をつけて磨くと歯ぐきを傷つけずに磨くことができます。

 

 

Point②「歯ブラシは細かく振動させる」

歯磨きをするときに数本の歯を一気に磨こうとしていませんか?

正しい歯磨きでは、5㎜~1㎝の幅で細かく振動させるのがベストと言われています。

大きく動かすよりも、細かく動かしていく方が汚れのかたまりを効果的に落としていくことができます。

 

 

Point③「歯にそっと触れるくらいの強さで」

「力を入れて磨けばキレイになるはず」そんなことはありません。

角度さえしっかり当たっていれば驚くほど軽い力で汚れは落ちていきます。

強く磨くと歯ブラシの先も開いてしまいやすくなるので効率よく磨くことが出来なくなってしまいます。

軽く触れて、軽く動かして磨いてみましょう!

 

 

Point④「いろんな方向から磨く」

歯は真っ平のものではありません。とても複雑な形をしているので、一方向からだけでは汚れは落ちません。

理想的なのは「エイトフェイクテクニック」と呼ばれるもので、

歯を上から見たときに八角形にしてそれぞれの辺にブラシを当ててみましょう。

 

皆さん、正しい歯磨きのコツはつかめましたか? 今日から是非、実践してみましょう!

 

 

歯のお手入れにも!セルフホワイトニングがおススメの訳!

 

歯を白くするだけがセルフホワイトニングではありません。

実は「虫歯・歯周病の原因菌の抑制」という効果もあるんです。

研究結果で、8分照射×2セット後にこの原因菌が100%なくなっていたというデータも出ているそうです。

 

なので歯を白くしたい方だけではなく、歯周病が気になる方や

矯正中で磨き残しをしやすいなんて方にもとってもおススメなんです!(^^)!

 

普段の歯磨きはもちろんのこと、こういったセルフホワイトニングで

お安く・お手軽に歯の健康を守っていきませんか?

 

オーラルケア商品【美歯口】のご紹介!!

 

皆さんこんにちは!! 長島治療院です(^O^)

 

 

 

受付の横やホワイトニングスペースに置いている、歯磨き粉とマウストリートメント、

実は、皆さんが普段ホワイトニングをする際に使用している商品なんです(^O^)

 

 

この美歯口シリーズをお家でも毎日使用する事によってより一層ツルツルで清潔な歯をキープしていただけます!!

 

今回はこの自宅でのオーラルケア商品、“美歯口シリーズ”のご紹介をします!(^^)!

 

 

【美歯口を使用する事でなぜ歯が白くなるのか?】

 

この美歯口シリーズには、歯の主成分であるハイドロキシアパタイトとほぼ同じ成分であるホタテ貝殻由来キシアパタイトが配合されています。

 

日々の食生活や歯磨きの際に傷を付けてしまい、その傷が黄ばみの原因になりますが、

 

このホタテ貝殻由来キシアパタイトが、傷の修復やステイン(汚れ)の付着を防ぐ事で明るくなった歯の白さを維持する効果が期待されます。

 

【歯磨き粉とトリートメントを使う事でどのような効果がみられるのか?】

 

美歯口シリーズの効果としては、

 

虫歯の抑制

歯を白くする

歯垢の除去

口中のクリーニング

歯石の沈着の抑制

 

があり、他にもタバコを吸われる方のお悩みに多い、歯のヤニによる黄ばみや、気になる口臭に対しても効果が期待されます。

 

 

次に歯磨き粉とトリートメントを使用する事でどのような仕組みで上記のような効果がみられるのかをご説明しますね!!

 

 

ポイントとしては、

 

“ブラッシング+美歯口で浮き上がった汚れをすっきり落とす”

です!!

 

 

詳しく説明すると、、、

 

①まず、歯に付着した汚れ着色汚れで黄ばんで見える歯があります。

②そこにホタテ貝殻由来キシアパタイトなどの成分が配合された歯磨き粉を使用する事で汚れを浮かせます。

③最後にコラーゲン配合のトリートメントを歯全体になじませる事で歯を保護する役割を担ってくれます

 

 

このように、ブラッシングで汚れを浮かして落としながら傷を修復し、最後の仕上げにトリートメントで歯を保護する事で、汚れが付きにくい状態に保つので、歯磨き粉とトリートメント、2つ合わせてのご使用が効果的です!!

 

 

当院でのセルフホワイトニングと、毎日のオーラルケアにこの美歯口シリーズを+してより、白くツルツルで、清潔感のあるキレイな歯を手に入れませんか!?

 

今回ご紹介した美歯口シリーズの他にセルフホワイトニングについても何か気なることがあればいつでもスタッフにお尋ねくださいね♪

 

 

【セルフホワイトニング】歯に汚れが付きやすい理由とは?

 

こんにちは!長島治療院です(^^♪

 

 

歯についた”汚れ”というものは普段の食生活や生活習慣によって積み重なり

普段のケアでは落としきれずに蓄積していきます。

 

このステインによる汚れはつきやすい人がいます。

 

ステインが付きやすい歯の特徴

①歯磨きが不十分

お茶やコーヒー、カレーやワインなどを食することで

汚れが歯の表面に残り歯の黄ばみが現れます。

なので日々の歯磨きで汚れをしっかりと落としていく事が大切です。

食後に歯磨きをしなかったり、歯と歯の間を丁寧に磨かないと

歯磨きで汚れが落としきれずに残ってしまいます。

 

②過剰なお手入れ

歯を丁寧に磨かないと汚れは蓄積していきますが、

だからと言って”磨きすぎ”も良くないんです。

歯は表面がエナメル質で覆われていて、その下には象牙質があります。

エナメル質は半透明の硬い組織で、象牙質は黄色い組織になります。

普段の歯磨きでしっかりと磨こうと思い、

力を入れてゴシゴシと歯ブラシを動かしたり、研磨剤入りの歯磨き粉を使用すると

表面のエナメル質に細かい傷が付き、その隙間に汚れが入り込み

歯の黄ばみへと繋がってしまいます。

 

歯を磨く時には歯ブラシを鉛筆持ちにして軽く動かして磨くと

力が入りすぎずに磨くことができますよ(^^)/

 

 

ステイン以外の変色とは

歯の色が変わる理由としては上のようなステインによるものだけでなく

歯の内部からの変色もあります。

・抗生物質(テトラサイクリン)の過剰な服用

・高濃度のフッ素

・神経がない

・加齢による変化

こういった原因で歯が黄ばんだり表面のエナメル質が透けて見えたりしていきます。

 

セルフホワイトニングは汚れを落としたり、虫歯・歯周病菌の抑制や、コーティングを

するものなので、こういった歯の内部からの変色に対しては白くしていくことはできません。

 

お勧めのケア方法

【セルフホワイトニング】

手順も簡単!施術時間や役30分でホワイトニングが行えます(^^)/

痛みやしみたりすることも、食事制限もありません。

施術直後から食事をして頂いてもかまいません。

美顔鍼とのセットコースもご用意しておりますので一緒に受けて頂くとお得になりますよ!(^^)!

(セットのコースはスタンダードコース、プラチナコースに限ります。)

 

みなさん是非お試しください!

 

 

セルフホワイトニングでなぜ歯が白くなるのか!?~その仕組みについて~

皆さんこんにちは!! 長島治療院です!(^^)!

 

長島治療院でのセルフホワイトニングは光触媒作用というものを応用して歯の黄ばみを浮き上がらせ歯を本来の白さにしています。

今回はなぜ光触媒作用によって歯が白くなるのか、その仕組みや、作用についてご説明します(^O^)/

 

光触媒作用とは!?

 

ホワイトニングを行う際に使用するホワイト溶液には酸化チタンというものが配合されていて、その酸化チタンが含まれた溶液にLEDのライトの当てる事によって光触媒作用が発生します。

 

光触媒作用では、、

1.汚れ分解機能 2.抗菌・殺菌機能 3.消臭機能 4.コーティング効果

が得られます。

これらの効果・機能によって普段の歯磨きで落ちなかったヤニや歯垢の除去を促し、本来の美しい歯の白さを取り戻すことができます。

また抗菌・殺菌機能によって、歯周病や虫歯などの原因菌の抑制も期待されます!!

 

光触媒作用によるホワイトニングの仕組み

 

次に光触媒によるホワイトニングの仕組みを下の図を見ながらご説明します!!

 

 

 

①歯の表面には、それまでの日常生活・食生活の中で蓄積した汚れ(ステイン)が付着しています。

※歯の黄ばみの主な原因としては加齢によるものと、タバコや食べ物となり、食べ物の中ではワイン・コーヒー・紅茶・緑茶・カレーライス・キムチ・チョコレートなどがあげられます。

 

②歯の表面に吸着した汚れ(ステイン)にホワイト溶液を塗布することで、ステインの周りに酸化チタンが吸着します。その状態でLEDライトを当てることで、歯の表面上で「光触媒」という化学反応を起こします。

 

③「光触媒」によって歯とステインの吸着面の汚れを分子で還元し、浮き上がらせます。その後に歯をブラッシングする事によってステインを除去します。

 

④終わったあとは酸化チタンが歯の表面にコーティングされ、個人差にもよりますが、一時的(約1週間)に汚れが付きにくくなる状態が続きます。

※舌先で歯の表面を舐めていただくとツルツルとした感覚を感じていただけます。

 

以上のような工程で当院でのセルフホワイトニングが行われています(^O^)/

ホワイトニングを行う際に使用されるLEDライトは強い熱を発せず、 また、ホワイトニング溶液に含まれている酸化チタンもホワイトチョコレートやヨーグルトに含まれているような物なので安心してご利用いただけます!!