動物の歯

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こんにちは!

A.T.NAGASHIMAです(^^)/

 

今日は【動物の歯】についてです。

 

そもそも歯というのは脊椎動物の口の中や喉の奥に存在しています。

 

主な役割としては、「物を噛むこと」です。

 

その他、

 

獲物を捕まえるため

 

食べ物を噛みちぎるため

 

敵を攻撃するため

 

などがあります。

 

歯の種類

 

歯には色々な種類があります。

 

同形歯性

同じ形をした歯が並んでいる

⇒イルカ、ワニなど

 

異形歯性

大きさや形が違う歯が並んでいる

⇒人、犬など多くの動物

また異形歯性の歯は役割によって違う名前が付けられている

 

①切歯

歯列の一番前にあって、食べ物を口の中へ取り込む役目をしている

 

②犬歯

切歯の後ろにあって、大きくとがっていて、獲物を捕まえるときに使う

 

③前臼歯

犬歯の奥にあって、口の中に入ってきた食べ物を噛み砕いたり、すりつぶしたりするときに使う

 

④後臼歯

歯列の一番後ろにあって、大きくてかみ砕くのに都合のいい形になっている

 

また、歯のない動物も存在します!

⇒全く歯のない動物:鳥、アリクイ、亀 など

⇒一部歯のない動物:カエル、牛、キリン、鯉 など

 

 

歯の生え変わり

一生の間に一回だけ歯が生えるものを一生歯性といい、動物ではネズミなどがあります。

 

乳歯から永久歯に生え変わるものは二生歯性といい、私たちヒトや犬などがこれにあたります。

 

また、何度も生え変わるものを多生歯性と呼ばれ、爬虫類などがこれにあたります。

 

歯にも動物によって役割が違っていたり、生え方、形などが全然違います!

 

動物園や水族館などに行った時には動物の歯を見てみてもおもしろいかもしれないですね♪

 

 

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