唾液の4つの作用とは?

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こんんちは!

A.T.長島治療院です(^^)

今日は「唾液の役割」についてです!

 

唾液は口の中を潤すだけでなく、

唾液は99%の水分と1%の抗菌・免疫・消化などに関わる成分でできているので、口臭やむし歯、歯周病予防などの様々なトラブルから守ってくれています。

 

では、具体的に唾液は私たちにどのような働きをしてくれているのか、4つの作用をみてみましょう!

 

①潤滑作用・湿潤作用

喋ったりご飯を食べる際、硬い歯が口内を傷つけないように唾液がお口の中を潤してくれます。

 

②咀嚼・嚥下作用

食事をする時、唾液との混和で食べ物を飲み込みやすくします。

 

③消化作用

唾液の中には糖質を分解し、体内に吸収しやすくする酵素(アミラーゼ)が含まれています。

 

④洗浄作用

唾液は口の中を洗い流す作用があります。

なので唾液の量が少なくなると、口の中が汚れてむし歯になったり、口臭が気になったりします。

 

このように、唾液はただ単にお口の中を潤すだけでなく、私たちの身体を様々な作用で守ってくれています!

 

ドライマウスについて

唾液は、正常な状態では1日に約1〜1.5l程度分泌されています。

刺激が加わらない状態では、700〜800ml分泌されていると言われています。

 

唾液の分泌量を減らす原因は一つではありません。

様々な原因で唾液の分泌量が抑制される事がありますが、食べ物を口にした場合でも10分間に10ml未満の場合、口の中は乾燥状態になり、このことを“ドライマウス”と言います。

 

今日は「唾液の役割」についてご紹介させていただきました!

これからも、オーラルケアなどお口の中についてご紹介させていただくので是非ブログをチェックしてみてください!

 

 

 

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