大切な歯の役割

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歯には食べ物を細かく噛み砕いて消化しやすくする大切な役割があります。

 

噛むことで食べ物を細かく砕き、飲み込みやすくします。

また、噛むことで唾液が分泌され、消化も助けることができます。

 

しっかりと噛むことができないと、栄養の吸収ができなくなり疾患のリスクが高まります。

食べ物をよく噛んで食べることが健康にはとても大切です。

 

 

それだけではなく他にも大切な役割を担っています。

 

・発音を助ける

発音する時には、口から空気が流れて行きます。前歯がなかったり、隙間があったりすると、空気が漏れてしまうため発音しづらくなることがあります。

 

・表情を作る

表情は顔面部の表情筋という筋肉によって作られています。噛む動作は表情筋を動かすので、表情筋のトレーニングになります。

 

・体や姿勢のバランスを保つ

虫歯や歯周病で歯を失い噛み合わせが変わると、頭痛や肩こりが現れます。姿勢も変化しやすくなり様々な形で体に変化が現れます。

 

・噛むことで脳に刺激を与える

噛むことで脳の血流量を増加させると言われています。

 

 

 

食べることや消化のためだけではなく、姿勢や脳など全身へ影響してきます。

例えば1本の歯が虫歯で痛くなり、抜いて放置してしまったとします。

そうすると横の歯が移動してしてしまい、噛み合わせが変化するので

残った歯にも無理な力がかかってしまいます。

 

歯は通常上下にそれぞれ14本の計28本が揃っています。

この全体で仕事をしていくので、歯の健康はとても大切なのです。

 

 

セルフホワイトニングでは独自のホワイトニング溶液とブラッシング(歯磨き)を一緒に行うことで、虫歯の予防や歯垢の除去ができ、オーラルケアになります。

80際になっても自分の歯で食事ができるよう、今のうちからケアして行きましょう。

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