なぜ舌が白くなる??

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こんにちは! A.T.NAGASHIMAです☆

 

今日は「舌が白くなる原因」についてです!

皆さんは普段鏡を見た時に「舌が白くなってる!」と思うことはありませんか?

舌が白いのは、病気が原因となるものや特に問題のないものもあります。

舌が白い!、、病気⁉︎と慌てる前に症状や原因、予防や対策を見ていきましょう!

 

【舌苔とは?】

 

舌が白いのは、“舌苔(ぜったい)”とよばれる細菌のかたまりです。

舌の上に残った食べカスや古くなった舌の細菌をエサとして繁殖したものです。

簡単に言うと、“舌についた歯垢”になります。

 

舌の表面はザラザラとしていますが、これは糸状乳頭と呼ばれるものが表面にあるためで、このザラザラの隙間に細菌のエサとなる汚れがたまりやすくなります。

舌苔の色は白っぽいものだけでなく、黄色っぽいものもあり、食生活や口内環境などによっても違ってきます。

 

 

【舌苔の症状】

 

では、次にそれぞれの舌苔の症状を見てみましょう!

 

①舌が全体的にうっすら白い

全体的にうっすら白く赤みが弱いような舌は、普段から貧血気味や冷え性の人は舌の色が白っぽくなる事が多く、

ほとんどの場合、あまりたくさんの舌苔が付いているというわけではありません。

 

②舌に歯型がくっきりと残る

舌のふちに歯型が付いている方は、舌が白くなりやすい傾向があります。

加齢などで舌を本来の位置にキープする力が弱くなり、下に垂れ下がる事で歯の痕がついてしまいます。

舌が弱って動きが減っている為、唾液の分泌も減り、舌が白くなります。

 

③舌苔が厚くこびりついている

舌苔は細菌のかたまりです。

細菌がエサであるタンパク質を分解すると、“ニオイ物質”が発生し、口臭の原因となります。

また「唾液がネバネバしている」と感じる方は要注意です!

 

④舌の色が黒や黄色くなっている

コーヒーやカレーなどの色の濃いものを口にすると舌苔が黄色っぽくなったりしますが、

喫煙者の場合も、舌苔が黄色っぽくなります!

また、胃腸の状態が悪い時や薬の副作用などで舌苔が黒ずんだ状態になる事もあります。

ひどくなると味覚異常を引き起こすケースもあるので気になる方はお医者さんの診察を受けましょう!

 

【原因と予防対策】

 

舌苔ができる原因には先天的なものから生活習慣や病気など様々です、、、。

それぞれの原因別に予防と対策をみてみましょう!

 

①ドライマウス

口呼吸や唾液量の減少などによって口の中が乾燥して舌や喉が乾く症状がみられます。

細菌が増えやすくなる為、舌苔の原因の大半を占めていると言われています。

◎予防・対策法

歯医者さんでもドライマウスの治療を受ける事もできますが、ご自身でできる簡単な対策としては食事中に噛む回数を増やす事で唾液の分泌量を増やす事ができます。

 

②喫煙

タバコを吸うたびに口の中は乾燥し、また血管を収縮させる為歯周病にもなりやすく舌の細菌が繁殖しやすい状態になります。

◎予防・対策法

まずはできるだけ禁煙しましょう!

 

③イビキ

イビキをかいている時は口呼吸になっている為、乾燥を招きます。

◎予防・対策法

横向きで寝る事で気道が確保されやすくなります。

 

他にも、

歯磨き不足

薬の副作用

ストレス

など様々な原因が考えられます!

 

舌をキレイにする為にはまずは口の中を清潔に保つようにしましょう!

・食事をする時はできるだけたくさん噛む

・舌の汚れをためないように定期的に掃除をする

・ネバネバ食材や果物を食べる

などの方法があります!

 

是非一度お試しください(^^)

 

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