歯を食いしばると何が起こる?

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本来は歯と歯の間は間が開いているものです。

今この記事を読んでくださっているこの瞬間、歯をグッと食いしばったり歯が当たっている方、

それは「クレンチング症候群」かもしれません。

 

 

クレンチング症候群とは、ストレスなどが原因で歯を強く食いしばってしまうことを言います。

寝ている間の歯ぎしりや起きている間の食いしばりなど当てはまる方は多いと思います。

たかが食いしばりと思っていると色々と影響が出てくることもあるので、チェックしてみましょう!

 

 

歯を食いしばると

・歯がすり減ったり、割れたりする

・歯がグラグラする

 

歯をくいしばると強い力が加わり歯が傷ついてしまいます。

そうすると歯の間に隙間ができたり神経が露出すると、歯周病や知覚過敏といった影響も出てきます。

 

そして口内だけでなく

・顎関節症

・肩こり

といった他の部位にも痛みが出てくる場合があります。

歯をくいしばることで顎の関節にも負担がかかったり、くいしばるときに肩がグッと上がってしまいます。

 

 

対処法

・ガムを噛む

・上下の歯がくっつかないように意識する

・首・肩周りのストレッチを行う

・マウスピースをつける

 

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