【口呼吸】のお話。

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こんにちは! A.T.NAGASHIMAです!

 

 

皆さんは普段、口呼吸をしていますか?それとも鼻呼吸ですか?

寝ている時、無意識に口呼吸になっている方も多いのではないでしょうか?

 

ヒト以外の動物にも「口」がついていますが、実は口呼吸ができるのは私たち、“ヒト”だけなんです!

犬がハアハアと舌を出しているのは口呼吸をしているのではなく、体温調節を目的に行っています。

 

 

今日は【口呼吸】についてお話します!

 

口呼吸になる原因

 

・アレルギーによるもの

→花粉症、アレルギー性鼻炎、副鼻腔炎などによって鼻づまりを引き起こし、口呼吸となりやすい。

・飲酒によるもの

→過度な飲酒は鼻粘膜の血管を拡張させるため、鼻づまりになりやすい。

・肥満によるもの

→肥満になることで、首周りにも脂肪がつき、空気の通り道が狭くなることで口呼吸になりやすい。

など他にも様々な原因が考えられますが、特に“飲酒”や“肥満”によるものは生活習慣を見直すことで改善されるのでしょうか。。

 

 

鼻呼吸と口呼吸

 

鼻は、「異物を除去し、温かく水分を帯びた空気を体内に取り入れるため」にあります。

また鼻呼吸では空気の通り道が狭く、ゆっくり吸収されるため、取り入れられる空気は温められ、さらに水分を含むようになるので、加温・加湿されると共に、異物が気管支や肺に直接取り込まれることも避けられます。

しかし口呼吸では、外の空気がそのまま取り込まれるため、口の中や気道が乾燥し、のどの痛みや炎症が起こったりします。

さらにウィルスや異物が直接侵入する為、インフルエンザなどの感染症にかかりやすくなります。

 

 

口呼吸が引き起こす身体の不調

口呼吸は様々な身体の不調を引き起こすと言われています。

 

①口の中で起こる疾患

口臭、むし歯、歯周病、ドライマウス、顎関節症 など。

 

②免疫系の乱れで起こる疾患

アレルギー疾患、膠原病、ベーチェット病 など。

 

③自律神経の乱れで起こる疾患

胃腸の疾患、高血圧、糖尿病、肩こり など。

 

④その他

かぜ、インフルエンザ、睡眠時無呼吸症候群、いびき など。

 

改善法

 

口呼吸の改善法には

 

・「あいうえお体操」で口の周りの筋肉を鍛えて口を閉じやすくする。

・横向きで寝る

→横向きで寝る事で舌が後ろに落ち込まず、気道が広がって口呼吸になるのを防ぎます。

 

などがあります。

 

口呼吸でお悩みの方は是非一度お試しください!

 

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