知覚過敏の予防のためにできること

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こんにちは!長島治療院です!

 

前回は知覚過敏についてお話ししたので、今回はその予防法についてお話ししていきます。

知覚過敏についてはこちら

 

 

前回のおさらいとして、知覚過敏の原因は

歯肉の退縮

歯の破折

歯がすり減ることによる象牙質の露出

歯が溶けることによる象牙質の露出

などによるものということでした。

 

 

 

予防法

 

歯肉の退縮や象牙質の露出を防ぐためには

・歯磨きの方法

・プラークを取り除く

ということを注意しましょう。

この2つは歯周病や虫歯の予防にも繋がります。

 

 

知覚過敏には的確な予防法はないとされていますが、

歯周病や虫歯の予防をすることが知覚過敏の予防につながります。

 

 

 

歯磨きの方法

 

歯磨きのポイントは

・歯ブラシは「ふつう」「やわらかめ」を選ぶ

・細かく動かす

・軽い力で動かす

この3つです。

 

歯は表面にエナメル層、その奥に象牙質があり、象牙質では刺激が神経へと伝わりやすくなるため、

冷たい飲み物を飲んだ時に象牙質が露出されているとしみやすくなります。

 

食後に口の中が酸性の状態になり、表面のエナメル質が溶けやすくなっている時に強い力でゴシゴシ磨く、

こういった歯磨きの方法を続けているとエナメル質が薄くなり象牙質が露出してしまう場合があります。

 

また、歯ブラシを大きく動かしてしまうと歯の平らなところしか磨けず、

歯と歯の間にプラークがたまり歯周病の原因になります。

歯周病は歯肉を退縮させ、象牙質の露出に繋がります。

 

毎日の歯磨きを丁寧に行い虫歯や歯周病、知覚過敏のリスクを抑えましょう。

 

 

 

セルフホワイトニングでオーラルケア!

 

「ホワイトニング」というと歯を白くするというイメージがありますが、

当院のセルフホワイトニングではオーラルケアとしてもご利用いただけます。

セルフホワイトニングは歯の表面の着色汚れを落とすクリーニングです。

独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより、虫歯の予防にも効果があります。

 

中には知覚過敏お方でセルフホワイトニングを受けているうちに、

「知覚過敏のしみる感覚がなくなってきた」

という方もいらっしゃいました。

 

 

 

知覚過敏も軽度から重度のものまで様々ですし、

「しみる」という感覚は知覚過敏だけではなく虫歯でもみられる症状になります。

もし冷たいものを飲んだ時にしみるという症状が出た場合には、

一度歯医者さんに相談してみましょう。

 

 

 

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