むし歯の予防のためにできること

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

こんにちは!A.T.NAGASHIMAです(^O^)

 

 

今回は『むし歯の予防について』です。

 

むし歯ができる原因については前回のブログでお話させていただいたので、

まだご覧になっていない方はこちらをご覧ください。👇👇👇

むし歯ができる原因とは?

 

前回のブロブでもお話しましたが、むし歯の予防で大切なことは菌の集合体の「プラーク」を作らないこと、または残さないことです。

 

プラークを作らせないために

甘いものを制限する

 

プラークの原因になる食べ物は甘い糖です。糖が口の中に残あると酸化が始まりプラークが作られていきます。

「制限する」というのは全く食べないようにするということではなく、長時間かけてだらだらと食べないようにするということです。長時間かけて食べると、その間はずっと酸化が続いているということになります。

時間を決めて間食を楽しむようにしましょう(*^^*)

 

 

よく噛んで食べる

 

よく噛んで食べることで唾液が出てきます。唾液にはむし歯予防には効果があります。

食事の中では柔らかい物ばかりではなく硬いものを食べたり、ガムを噛むのも唾液が出やすくなります。

ガムにも砂糖が含まれているとむし歯になりやすくなります。虫歯予防のためであれば、歯の成分になるリン酸やカルシウムなどが含まれているものの方が良いので、選ぶ時には注意して見てみましょう。

 

 

 

プラークを残さない為に

歯磨き

プラークの溜まりやすいのは、「歯と歯の間」「歯と歯肉の境目」「かみ合わせの面」になります。

こういったところを逃さずに磨いていく為には大切なポイントがあります。

磨きたいところに当てる(歯と歯の間、歯と歯肉の間など)

ゴシゴシ磨きすぎない(力をかけていいのは、歯ブラシの毛先が広がらない程度

小刻みに動かす5㎜程度動かし、1度に磨けるのは2本程度)

へこんだ歯や背の低い歯に対しては歯ブラシの毛先も当たりにくくなるので、1本ずつ毛先を当てるようにしていきます。

 

歯磨きをするタイミングは食後すぐに行いましょう。

酸の強い飲み物(炭酸飲料、スポーツ飲料など)を飲んだ後は口内が酸性になり歯の表面のエナメル質が溶けやすい状態になるので、30分程度あけるようにしましょう。

 

磨き残しをなくすためには、表面→裏面→かみ合わせというふうに磨く順番を決めて磨いていくと良いですね!

 

 

セルフホワイトニングでもむし歯予防に

セルフホワイトニングで使われる独自のホワイトニング溶液とブラッシングにより

むし歯の予防にも効果的です。

虫歯の予防 の他にも、

歯を白くする

歯垢を除去する

口内を浄化する

歯のやにをとる

歯石の沈着を防ぐ

口臭を防ぐ

といった効果もあります。

セルフホワイトニングでは、歯を白くするだけではなくオーラルケアとしてもご利用いただけます。

 

 

 

 

お問い合わせ窓口⬇︎

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*