歯周病を甘くみてはいけない!?アルツハイマー病を引き起こす誘因に!

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こんにちは!長島治療院北浜です!

 

 

先日は歯周病のケアについてブロブでお伝えしました。

(まだご覧になっていない方はこちら

歯周病予防にもセルフホワイトニング !

 

 

歯周病は歯肉の腫れや赤み、ひどくなると溶けて歯がグラグラになったりしますが、

それだけではなかったんです。

 

 

歯周病はなんと

・狭心症

・心筋梗塞

・脳梗塞

・糖尿病

・誤嚥性肺炎

・骨粗しょう症

などの誘因になり、健康を阻害する重大なリスクファクターになると言われています。

(日本臨床歯周病学会より)

 

 

歯周病を放置すれば約300種類もの歯周病の原因菌が産出する「酪酸」が「アルツハイマー病」の発症リスクを高めるとする研究が初めて発表されました。

 

 

その詳細がこちらです。👇👇👇

 

アルツハイマー病の発生機序は完全には未解明とされていますが、

体内の酸化反応が組織や細胞に危害を与える「酸化ストレス仮説」が有力とされています。

いくつかの歯周病の原因菌が生成する「酪酸」が歯周細胞内に取り込まれると鉄分子(ヘム)、過酸化水素、遊離脂肪酸が過剰に産出されるため、酸化ストレスにより歯周細胞が破壊されてしまうそうです。

 

 

さらに研究チームは酪酸が脳にどのような影響を与えるのかを調べたところ、

酪酸を注射した動物は海馬という主に記憶を主る部位で先程の鉄分子(ヘム)、過酸化水素、遊離脂肪酸の上昇率が高く、また細胞死を誘導するタンパク質分解酵素の濃度も上昇していました。

 

歯周病患者の詩集ポケットからは健常人の10~20倍もの酪酸が検出されることから、歯周病巣の酪酸が長期にわたって脳内に取り込まれると、アルツハイマー病を引き起こす一因になるので、早めに治療をするべき

と、日本大学の落合陽一教授も指摘されています。

 

 

 

 

歯周病は痛みの出ない場合も多いので、気づかずにそのままに放っておく方も多いかもしれませんが、

こういった重大な疾患になりかねないので早めにケアをしていくことをオススメします。

 

 

歯周病予防にもセルフホワイトニング !

 

 

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