ホワイトニングってどれがいいの?~3種類のホワイトニングの特徴~

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「ホワイトニングは歯医者さんでするもの」では最近はなくなってきましたね。

歯医者さんでも虫歯の治療をするような歯医者さんだけではなく、

美しい口元を作ることを目的とした審美歯科という歯医者さんもよく目にするようになりました。

 

それだけではなく、最近では、セルフホワイトニング専門のサロンや

美容サロンに併設されているものなどホワイトニングを一言に行ってもたくさんあります。

 

 

これだけたくさんあると、「どこに行けばいいのかわからない」

「どこが自分に合っているんだろう」と悩んでしまいます。

 

今回はそんな方のために、3種類の特徴やメリット・デメリットをまとめてみましたので

是非参考にしてみてください\(^o^)/

 

 

 

 

3種類のホワイトニングの特徴

オフィスホワイトニング

 

歯医者さんで行われているホワイトニングです。

ホワイトニングに使われる溶液の主成分は「過酸化水素」というもので、漂白効果があり、

ライトやレーザーで光を照射して活性化させることで一気に歯を白くしていく方法です。

 

過酸化水素に熱を加えて活性化させることで酸素と水素に分解し、

その分解時に発生する活性酸素が歯の着色の原因である有期着色物を分解しトーンを明るくします。

 

この過酸化水素は薬品になるので、オフィスホワイトニングは

歯医者さんでのみ受けることができます。

 

 

 

ホームホワイトニング

 

ホームと名の付く通り、自宅で好きな時にホワイトニングができます。

自分の歯の形に合わせた専用トレイ(マウスピース)を作成します。

歯科医院で処方してもらったホワイトニング用のジェル(薬剤)をマウスピースに流し込み、

毎日約2時間装着します。

 

このホームホワイトニングで使用されるホワイトニング溶液には「過酸化尿素」が

主成分として使用されており、過酸化尿素は反応の過程で過酸化水素に変化していく為、

基本的にはオフィスホワイトニングの作用と同じになります。

 

ホームホワイトニングで使用される過酸化尿素は、オフィスホワイトニングで使用される過酸化水素に比べて

分解していく時間が長く、過酸化水素を発生させる量が少ない為、長時間の装着が必要になります。

 

 

 

セルフホワイトニング

 

歯医者さんだけではなく、美容サロンや専門店、整骨院やスポーツジムなどでも

取り扱われているところが増えてきています。

全ての行程をお客様自身で行っていただきます。

 

このセルフホワイトニングで使用されるホワイトニング溶液の主成分は「酸化チタン」というものです。

酸化チタンはホワイトチョコなど食品にも含まれるので飲み込んでしまっても安心です。

 

酸化チタンを含んだホワイトニング溶液を歯の表面に吹きかけ、LEDライトの光を当てていきます。

そうすることで、歯の表面に付着した汚れを浮かし、歯磨きをすることで落としていきます。

 

痛みやしみること、食事制限もなく、他のホワイトニングに比べても低価格、短時間でできるため

お気軽に受けて頂くことができ、最近話題のオーラルケアです。

 

 

 

3つのホワイトニングにはそれぞれ特徴があり、それぞれメリットもデメリットもあります。

メリットとデメリットについてはまた次回のブログでご紹介します。

 

ご自身に合った方法でホワイトニングをしていきましょう(*^^*)

 

 

 

A.T.NAGASHIMAでは、セルフホワイトニングをご利用いただけます。

初回はご説明もあり1時間程度のお時間いただきますが、

2回目以降慣れてくると30~40分程度でご利用いただくことができます。

 

 

 

気になる方は是非スタッフまでご相談ください。

ご相談窓口として、LINE@からもご連絡いただけます。

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