【美歯口シリーズに関する3つのポイント!】

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皆さんこんにちは、長島治療院です(^O^)/

普段皆さんが当院でセルフホワイトニングをする際に使用している美歯口シリーズは歯科医師の先生も推奨する商品です!

今回は、その歯磨き粉とトリートメントの美歯口シリーズに関する3つのポイントをご紹介いたします!

 

 

①美歯口の歯磨き粉は市販の物より泡立ちが少ないのはなぜ?

 

美歯口の歯磨き粉を使用された方で、「普段の歯磨き粉より泡立ちが少ない?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。

 

一般歯磨き粉商品の中には、石油系合成界面活性剤(ラウリル硫酸ナトリウムなど)の原料を配合する商品もあり、泡立ちが非常に良いのが特徴です。

厚生労働省で認可されている化粧品原料の1種ではありますが、人体への影響を懸念される声もあります。

 

美歯口の歯磨き粉には、ラウリル硫酸ナトリウムではなく、ラウロイルグルタミン酸ナトリウムという物質を使用しています。

ラウロイルグルタミン酸の成分は、トウモロコシ由来の生体成分でもあるアミノ酸系の洗浄成分で、自然由来の安心素材です。

 

泡立ちは、市販の物と比べて、控えめですが、その分丁寧にブラッシングする事ができるというメリットがあります。

 

 

※石油界面活性剤 ラウリル硫酸ナトリウムとは

合成界面活性剤はタンパク質と結合し、変性させる特性があります。

口内に合成界面活性剤はタンパク質を変形させ味覚神経や口腔の粘膜を変性します。

舌には味を感じる味蕾(みらい)という細胞があり、この細胞もタンパク質からできている物です。歯磨きの後、食べ物の味が変わったり、舌の感覚がぼやけたように思えるのは合成界面活性剤が関係しています。

合成界面活性剤配合歯磨き粉を長年使用する事で、味蕾の機能低下が懸念されます。

 

 

②ホタテ貝殻由来ヒドロキシアパタイトって?

 

美歯口の歯磨き粉にはホタテ貝殻ヒドロキシアパタイトという成分が含まれています。

 

これは歯の主成分であるハイドロキシアパタイトとほぼ同じ成分なので、日々の食生活や歯磨きの際についてしまう、黄ばみの原因でもあるステインの付着を防ぎ、明るくなった歯の白さを維持する事が期待できます!

 

 

③最後のマウストリートメントでよりツルツルの歯に!

 

美歯口マウストリートメントは歯磨きによる細かな傷を修復して、コラーゲンで保護し、汚れが付きにくい状態に保つという、より効果的なご使用が可能になります。

朝晩の歯磨き後にハブラシに適量を取り、歯と口内にまんべんなく液が行き渡るようにやさしくブラッシングしてあげてください(^O^)

 

 

当院では歯磨き粉とマウストリートメントのセット販売も行っています♪

 

セルフホワイトニングだけでなく、普段のオーラルケアで、より清潔で白い歯を目指しませんか?

 

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