あなたのニオイは!?口臭の原因とは?

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「もしかして、臭ってる!?」なんて思うことありませんか?

 

目に見えるものではないからこそ、なかなかケアを忘れがちですが

どんなに見た目がきれいでも、キレイな息じゃなかったら

がっかりしてしまいますよね((+_+))

 

だからこそ、ブレスケアは大切なんです!

まずは、毎日のケアや生活習慣をチェックしていきましょう!(^^)!

 

そもそもなぜ臭うのか?

 

ニオイとは、口の中にいる細菌が食べかすや粘膜細菌のタンパク質を分解したときに

発生するガスが原因になります。

この細菌は口内が唾液で潤っていると活動しにくくなるので、口内の乾燥もニオイには大敵です。

 

①ケア不足タイプ

・虫歯や歯周病がある。

・歯医者さんに半年以上通っていない。

口内環境が乱れると臭いの発生源となります。セルフケアが行き届きにくい部分に汚れが残っているかも…。

 

②体の不調タイプ

・病気(風邪なども含む)にかかっている

・妊娠中もしくは更年期など、ホルモンでの体調の変化を感じている。

体の不調やホルモンバランスの乱れが臭いに繋がることもあります。

 

③嗜好品タイプ

・アルコールやニンニクなどの飲食物が好き。

・タバコをよく吸う

臭いの強いものの摂取は問題ありませんが、口内乾燥が重なると口臭を引き起こすことがあります。

 

④ドライマウスタイプ

・1日に食事を3色以上取らない。

・睡眠不足である。

口内の乾燥は細菌が繁殖する絶好のチャンス!!唾液がネバネバしてきたら要注意です。

 

 

誰でもおこる”口臭”

口臭で一般的に多いのは、起床時や空腹時、緊張時、疲労時、加齢性に起こる生理的なもの。

この生理的なニオイは健康であっても誰もが起こりうるものです。

乾燥し唾液の量が少なくなることが原因になります。

唾液には口内を潤すだけでなく清潔に保つ為にも働きます。

なので乾燥は菌を繁殖させる原因になり、口臭にも繋がります。

 

 

口から吸収したニオイ

飲酒によるアルコール臭、ニンニク摂取によるニンニク臭、喫煙によるたばこ臭など、

口から吸収したものがそのまま残っているケースもあります。

体内に吸収され血液中に移ったニオイ成分が肺を通し口臭になったり、

タバコのタールという成分が口内の自浄作用を低くしてしまうこともあります。

 

 

体からのSOS

口臭は食べ物や乾燥などの誰でも起こるものだけではなく、

歯や身体の病気から起こる場合もあります。

歯科疾患では歯周病が挙げられます。誰でも起こる口臭がエスカレートしていきます。

体からくるものには、消化器官などの不調が舌の苔に影響を与え、

沈着させることで臭いに繋がるケースがあります。

他にも糖尿病・肝疾患・腎疾患による特有の臭いがすることもあるので

ただの口臭だと思い込まずに1度チェックしてみましょう。

 

 

 

一言に口臭と言っても原因は様々です。

普段の食べ物や生活習慣を見直してみましょう!

 

歯や身体の病気からの口臭であれば、水分をしっかりとるようにしたり

ケアをしっかり行えば防げるものがほとんどです。

 

次回、1月に口臭のケア方法についてのブログをアップさせていただきますのでお楽しみに!!

 

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