白くするだけがセルフホワイトニングじゃない!口内のお手入れにも!

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こんにちは、A.T.長島治療院です(^^)/

 

当院でご利用いただけるセルフホワイトニングは汚れを落として歯を白くしていくものなので、このホワイトニングでは白くならない場合もあります。

 

セルフホワイトニングでは落とせないもの

①歯の内部からの変色

幼少期にテトラサイクリン系の抗生物質やフッ素を過剰に摂取された場合や虫歯治療で歯の神経を抜かれている場合は、

歯の表面が透けて内部の黄色い象牙質が浮き上がって見えることがあります。

 

②人口の歯(差し歯、詰め物、被せ物)の変色

人口の歯の経年変化による変色はセルフホワイトニングでは落とすことができません。

人口の歯は周りの歯の色に合わせて入れるので元の歯が白くなることで人も口の歯の色が目立ってきてしまうことがあります。

 

③過剰なお手入れによるもの

歯磨きをするときに綺麗にしようとして力を入れてゴシゴシと磨くと、歯の表面に小さな傷がつくことで

歯の内部が透けてきてしまったり、汚れもつきやすくなります。

 

この中で一番手軽に防げるのは、「③過剰なお手入れによるもの」ですね!

なので、今回は正しい歯磨きの仕方を伝授します!(^^)!

 

Point①「歯と歯ぐきの間を磨く」

歯磨きで落とすべき汚れは歯の表面に付着します。この中でも磨き残しが多いのが歯と歯ぐきの間なんです。

皆さん小さいころに歯医者さんからここをしっかり磨きましょうと言われたことはないですか?

平らなところは磨きすぎなくらい磨く方は多いですが、しっかり時間をかけて磨いている方でも

意外と磨き残しが多い場所になりますので注意しましょう!

 

また、上の歯はやや上から・下の歯はやや下からという風に角度をつけて磨くと歯ぐきを傷つけずに磨くことができます。

 

 

Point②「歯ブラシは細かく振動させる」

歯磨きをするときに数本の歯を一気に磨こうとしていませんか?

正しい歯磨きでは、5㎜~1㎝の幅で細かく振動させるのがベストと言われています。

大きく動かすよりも、細かく動かしていく方が汚れのかたまりを効果的に落としていくことができます。

 

 

Point③「歯にそっと触れるくらいの強さで」

「力を入れて磨けばキレイになるはず」そんなことはありません。

角度さえしっかり当たっていれば驚くほど軽い力で汚れは落ちていきます。

強く磨くと歯ブラシの先も開いてしまいやすくなるので効率よく磨くことが出来なくなってしまいます。

軽く触れて、軽く動かして磨いてみましょう!

 

 

Point④「いろんな方向から磨く」

歯は真っ平のものではありません。とても複雑な形をしているので、一方向からだけでは汚れは落ちません。

理想的なのは「エイトフェイクテクニック」と呼ばれるもので、

歯を上から見たときに八角形にしてそれぞれの辺にブラシを当ててみましょう。

 

皆さん、正しい歯磨きのコツはつかめましたか? 今日から是非、実践してみましょう!

 

 

歯のお手入れにも!セルフホワイトニングがおススメの訳!

 

歯を白くするだけがセルフホワイトニングではありません。

実は「虫歯・歯周病の原因菌の抑制」という効果もあるんです。

研究結果で、8分照射×2セット後にこの原因菌が100%なくなっていたというデータも出ているそうです。

 

なので歯を白くしたい方だけではなく、歯周病が気になる方や

矯正中で磨き残しをしやすいなんて方にもとってもおススメなんです!(^^)!

 

普段の歯磨きはもちろんのこと、こういったセルフホワイトニングで

お安く・お手軽に歯の健康を守っていきませんか?

 

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