セルフホワイトニングでなぜ歯が白くなるのか!?~その仕組みについて~

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皆さんこんにちは!! 長島治療院です!(^^)!

 

長島治療院でのセルフホワイトニングは光触媒作用というものを応用して歯の黄ばみを浮き上がらせ歯を本来の白さにしています。

今回はなぜ光触媒作用によって歯が白くなるのか、その仕組みや、作用についてご説明します(^O^)/

 

光触媒作用とは!?

 

ホワイトニングを行う際に使用するホワイト溶液には酸化チタンというものが配合されていて、その酸化チタンが含まれた溶液にLEDのライトの当てる事によって光触媒作用が発生します。

 

光触媒作用では、、

1.汚れ分解機能 2.抗菌・殺菌機能 3.消臭機能 4.コーティング効果

が得られます。

これらの効果・機能によって普段の歯磨きで落ちなかったヤニや歯垢の除去を促し、本来の美しい歯の白さを取り戻すことができます。

また抗菌・殺菌機能によって、歯周病や虫歯などの原因菌の抑制も期待されます!!

 

光触媒作用によるホワイトニングの仕組み

 

次に光触媒によるホワイトニングの仕組みを下の図を見ながらご説明します!!

 

 

 

①歯の表面には、それまでの日常生活・食生活の中で蓄積した汚れ(ステイン)が付着しています。

※歯の黄ばみの主な原因としては加齢によるものと、タバコや食べ物となり、食べ物の中ではワイン・コーヒー・紅茶・緑茶・カレーライス・キムチ・チョコレートなどがあげられます。

 

②歯の表面に吸着した汚れ(ステイン)にホワイト溶液を塗布することで、ステインの周りに酸化チタンが吸着します。その状態でLEDライトを当てることで、歯の表面上で「光触媒」という化学反応を起こします。

 

③「光触媒」によって歯とステインの吸着面の汚れを分子で還元し、浮き上がらせます。その後に歯をブラッシングする事によってステインを除去します。

 

④終わったあとは酸化チタンが歯の表面にコーティングされ、個人差にもよりますが、一時的(約1週間)に汚れが付きにくくなる状態が続きます。

※舌先で歯の表面を舐めていただくとツルツルとした感覚を感じていただけます。

 

以上のような工程で当院でのセルフホワイトニングが行われています(^O^)/

ホワイトニングを行う際に使用されるLEDライトは強い熱を発せず、 また、ホワイトニング溶液に含まれている酸化チタンもホワイトチョコレートやヨーグルトに含まれているような物なので安心してご利用いただけます!!

 

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